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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ザ・ロンゲストウオーク

以下は日本での受け入れ団体HPからのコピーです。

「THE LONGEST WALK 2008  30年ぶりのザ・ロンゲスト・ウォーク
1978年にサンフランシスコからワシントンDCまでアメリカの国を歩いて横断するというネイティブ・アメリカンの人たちを中心とした自発的示威行動がおこなわれた。

カリフォルニア、ネバダ、ユタ、コロラド、カンサス、ミズーリ、イリノイ、アイダホ、オハイオ、ペンシルバニアとほぼアメリカ大陸のまん中を横断し、ロンゲスト・ウォークと呼ばれたこのアメリカ大陸をひたすら歩く、地球浄化の祈りとして 歩きを母なる地球に捧げるこの歴史的なイベントから、後にセイクリッド・ランという毎年の行動が派生した。その結果、世界各地で地球とその環境のために長い距離を自発的に走ったり歩いたりするひとがあらわれたし、ネイティブ・アメリカンにたいする人びとの認識もこのロンゲスト・ウォークをきっかけにして大きく改められた。
ぼくの友人たちのなかにはこのロンゲスト・ウォークを契機にネイティブ・アメリカンの人たちと親交を持つようになった人たちがかなりいる。
セイクリッド・ランはおよそこれまでに1000人の参加者をえて、地球の上を40000キロ以上も巡り、アメリカ合衆国、日本、オーストラリア、カナダ、アイルランド、スウェーデン、スコットランド、ノルウェイ、ベルギー、ポーランド、フィンランド、エストニア、ラトビア、ロシアといった国々を通り過ぎてきた。
そして来年2008年は、このロンゲスト・ウォークが30年目の区切りを迎える年であり、今度は前回とは異なるルートで、そして「母なる地球の清掃 Clean Up Mother Earth」を使命とし、「いのちはすべて神聖なり ALL LIFE IS SACRED 」というメッセージを掲げて、再びロンゲスト・ウォークをおこなうと、インディアン運動(AIM)をリードしてきた活動家のデニス・バンクスが発表し、行動のための物質的・精神的・経済的なあなたの支援と、ウォークへの参加を求めている。」

これを読んでケケ(石岡)ちゃんのことを思い出した。1980年代にズカの中谷津部落の寺内さんの土地をお借りしてログハウス建てた。何十人かの共同出資で必要な資金を集め、奥多摩のNGOアジア井戸端会議で上総掘りのノウハウを教わり、フイゴは田中くんがつくり、井戸掘りツールも自前で作った。丸太でやぐらを組み、2つに割った竹を交互につないで100m以上も掘れるようにした。井戸掘る時も交代でマニュアル作業、手のひらには豆が出来てつぶれて真っ赤。そのときのリーダーの一人のケケは、デニスバンクスの通訳をしながら一緒に歩いたのでした。
  ロンゲストウオークのコースには、韓国が入っていない。フィリピン、台湾、中国、ベトナム、タイなどなどアジアが抜けている。まさにいままでのオレの思想遍歴と価値観を見るようで気になる。やっぱり寺下君の今回の2500km平和祈願歩行巡礼はとても意義深いと思う。吹雪の日本海の向こうに見えた世界に励まされて一歩一歩目標に近づいていった。本当にお疲れ様でした。酒が大好きな彼が断酒4ヶ月を貫徹したこともすばらしい。自分との戦いに勝てる人は幸せだ。
 
by issei_tachikawa | 2010-04-11 20:40 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)