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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ケアハウス、ケアタウン構想201005

Aさんのとこにお弁当を届けたのだが出てこない。雨戸が全部閉まっていて、窓やドアにも鍵が。しかたがないので軒下の縁側の上に置いてきたが、几帳面な人が何も言わずに外出するなんて考えようがないので、もしかするとと考えてしまって、結局娘さんに連絡してもらったら昨日お休みの連絡をいれていたということ。あとはこちら側の問題になったので、一安心でした。
その近所のBさんはチケット販売なのにカラ弁当だけが縁側においてあって誰もいない様子。それでも不安なのでベルを押したり、ドアたたいたりして様子をみるがシーン。いったん引返してから5:20に再訪したら丁度タクシーで通院先からもどったところ。こちらも何事もなくて一安心。
サラ(チャンプルーの会)のお弁当配達はこのような気遣いも含めて組み立てられています。これはこれで他の仕出し弁当などとの違いのひとつで、継続したい事業なのですが、10年、20年後を想定してパルの次の業態ヴィジョンとしては「ケアハウス・パル」のネットワークがあれば、こういう心配も減るのではないかと思いませんか?
・民主党の「新しい公共」政策での提言がNPOから出されています。テーマは、福祉、農都連携、子育て、海外協力(?)、その中の福祉部門では、ケアハウスも含めて提案されています。すでにNPOと民主党との間で4回の論議があり、次回は5回目です。2011年の計画の中にパルからの提案が繁栄されれば良いなとおもいますが・・・組合員200万人、3000億の供給高ならオレンジコープ型の地域メン展開を行政、商工会、大学、小学校、CB巻き込んでできるでしょう。
(事業課題、ケアハウスのイメージ)
・給食サービス(サラ+アルファ)
・家事代行サービス
・介護&在宅医療ネットワーク付き集合住宅
・コミカフェ
・貸しホール、歌声喫茶、囲碁、麻雀なども、趣味・芸事も可
・畑、地場産業
・朝市
・各種教室(長岡式酵素玄米、ヨガ・太極拳・気功・ラッブ・チベット体操、TT、音楽関係、ものづくり等)
・そのまんま原っぱと芝生で学校帰りの子どもたちが遊んでいる。
・図書館、資料室(アンテイ多摩のような)
(ネットワーキング&コラボレーション)
・ケアハウスをつなげる
・個配のセカンドステージ事業 パルの経営資源活用
・どこかに モデル地域を創る 行政巻き込み方で
・「新しい公共」政策へのNPOからの提言にプラスアルファ(付加価値)を付ける
(事例研究)
・オレンジコープ(和歌山県)
・北九州市 葦のはら団地 朝市
・大分県調査 買い物弱者 実情
・立川市大山団地
・小平市栄町 「あいの実」(NPO法人「あい」が運営)
・神奈川県相模原市 ㈱サンフォーレ
・モンドラゴン協同組合、ベンポスタ子ども共和国、シュタイナー学校、フリースクール(遊) 
(論点)
・入居料金 300万円~
・月々    年金収入の範囲で存続可能にする
・多世代 チャンプルー 特に小学生と高齢者
・知的障がい者、元気な高齢者、野宿者に働く場を
・生物多様性尊重型農業、鳥・虫・魚・動植物との共生
・学校=生涯学習、イベント、交流、
・地域産業(CB)活性化、日本経済にスロウ=定常型の活力を!
by issei_tachikawa | 2010-05-21 21:50 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)