人気ブログランキング |

どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

気になる友達シリーズ 第13回 林きよみ・はるよ

c0219972_12274739.jpg出会い:きっかけは、立川生協の拡大チラシの返信はがきでした。「説明希望」に◎を頼りに行ってみたら、長居をしてしまってお昼ご飯をいただいてしまって友達に。なんで?空気が同じだったからでしょうか。それからすぐに目高舎会員になりました。会費4000円で畑ができた。生ごみは捨てないでコンポストに入れれば堆肥化できるのも嬉しかった。

共同耕作:武蔵村山市を流れる空堀川のそばに3角形の土地を借りて共同耕作してました。市民農園との違いは、個人分断されていないこと。熱心な人は毎日のように来て、自分の作物を育てます。収穫はいいかげんでよいといわれていましたが、そんなに人の育てたものごそっともってく人なんかはいなかったのではないか、いやいなかったと断言できます。もっといえばいてもいない、いないと思えばいないのです。だから自由(おおらか)で自然の規律もあったわけ。信頼関係が強かったのです。

旅行:いろんなとこに近所の子も連れて、20から30人の集団で出かけたりもしました。よく思い出すのは桧原村キャンプ。夜のバーベキューで、鉄ちゃんが焼くサケカマに舌鼓をうちました。枕ぶつけ合うこどもらのはしゃぎ声が今も聞こえてくる。
喜代三さんと治代さんは、タメ年、オレも同じ。2人は旧姓も林、生年月日も10月8日の木の日で同じ!仲いいんだな。

セイゼンソウ(生前葬):1人50歳2人で100歳の時に、公民館の2階でやった。ワイナマユで友情演奏、素焼きの瓶には力がこもっていたな。外は大嵐(台風)、中は熱狂だった。ユリを演奏した後で高橋百合子さんがいった。「フォルクローレって賑やかそうで物悲しい、でも聞いてると不思議に元気が出てくる。」といってくれた。鋭い!
病気?:喜代三さんは通院しています。60歳前後で体調が悪くなった。なぜこうなってしまったのか。身体の変調が心に、生真面目で裏切れない性格、世代(全共闘運動の社会化継続のつけ)。本当に病気なのか?ただ調子が悪い、人と会いたくない、落ち込んでいる状態が長いだけだと良いのですが。火曜日はカフェ目高舎を林さんの自宅でやっています。地域のくらし課題には、精神障害問題のとらえなおしも入っています。チャンプルー生活が万物の救いですから。ちょっと前の日本人にバックツーザフューチャー。
救い:治代さんの存在。彼女は何十年もの間、武蔵村山の環境・子育て・農と食などの市民運動、生協活動をリードしてきました。花が大好き。笑顔がステキな人です。人間性に対する限りない信頼の象徴のような表情をしています。あっけらかんの気質(心中穏やかならずのときでも)に喜代三さんは救われていると思う。ありがとうの気持ちがみえるといいな。

☆希望:『目高舎通信』不定期で700号に近づいている。図書館やアンテイ多摩の資料室にもおいてあるくらい地元では知る人ぞ知る。『文集』も年に数回出し続けている。会員って何人いるのか?会員証もないし。林さんも掌握していないのかも。
市議選補選に出て、2人ともあとちょっとで次点に終わったが、きちんとやるべきことをやれば勝てるだけの支持基盤はあると思う。イフユートライアゲイン・アイ・ウイッシュ&アイウオナサポート。ゆっくりと楽しみながら変えていこう。これからが本番だよ。

(市民活動などの詳細に関して興味ある方は)ぜひ『目高舎文集』を読んでください。
by issei_tachikawa | 2010-08-06 22:51 | 気になる友達シリーズ | Comments(0)