天寿全う型ライフスタイルの普及について〈補足)
2011年 01月 10日
歯の磨き方、石鹸の使い方: 玄米主体に食を変えると、チューブのねり歯磨きや余計な洗剤は不要になる。必要なツールは、歯ブラシ、デンタルフロス、デンタルピックだけ。・靴:スニーカーが主体。革靴はなるべくやめる。今の日本社会で生活するためには、セレモニー用に1つは必要かもしれないが。(アニマルライツ的視点からも疑問がある) 常にトレーニングを楽しむ。
・エアコン:不要
・テレビ:本来不要、選んで見るために必要
・携帯電話
・車:これもテレビと同じ
・家庭の駐車場のコンクリート。今すぐにはがして吸水性豊な素材に転換するか、大地に戻すかしよう。
行政、国は助成金を。
・新聞の定期購読:これは全く必要ない。紙の無駄、リサイクルにも環境負荷がかかりすぎる。
・甘いもの:やっぱり食べたいものはやめられない。止めるストレス、止めない虫歯
・買い物 たまにはやむおえない。個配や共同購入だけでは不足するから。
・高齢者同士の介護 イッセーもこれからだ!
・ゴミだし:食品残渣は畑の肥料に再生(熟成と温度ペーハー管理)
・清潔志向が健康を破壊している。まな板、はぶらし、たわしきたなくても構わない、人も動物も全身微生物だらけだから。(肌-皮膚ダニ、膣-乳酸菌、腸内には100兆の常在菌が住んでいる。)自然の則に従って生きる。
・日光浴:皮膚病、皮膚がん、水虫、歯槽膿漏にも有効
・衣服:つねに薄着を心がける
・健康診断:免疫力を鍛える生活を心がけている人にとっては不要。受けると返ってマイナス。早期発見早期治療のわな。癌で死ぬというより、病院、医者、近代西洋医学の刷り込み、「免疫力破壊剤(「昔は抗癌剤などと呼ばれていた。」ということになるだろう。)放射線による発ガン、手術による免疫力の破壊。ただし、白血球中のリンパ球の割合や個数(30%以上、1立方ミリに1800個以上が目安)を調べて免疫力ががん細胞に対して優位にあるかどうかを自己診断するためとか目的を限定して活用できれば受診も面白い。
・セックス、男女関係についての考え方。一夫一婦制、夫婦別姓、ハーフかダブルか、×いち・△・◎いちになるかは、いちがいにいえない。当事者しだいかも?
・家事はとても面白い創造的な仕事なのだという解釈の普及。食事・洗濯・掃除・片付け・近所のつきあいの妙味に目覚める。男と女が手を組んで変われば、地域はさらにもっと楽しくなる。
・音楽、大道芸による地域貢献(?) 高齢者・子ども・障がい者の施設で交流
・都会と農山村漁村との移動生活、所有しないで保有する、使いまわしの社会システムのほうが良い。限りなく自給自足に近づける。(米、野菜、しいたけ、みそ、豆腐、パン、そば、お茶など、犬猫鶏豚牛そのた一緒に生活する。)
・まだまだたくさんありますが、今日はこの辺で。

