セカンドリーグはセカンドステージ事業の中間支援+アルファ
2011年 01月 31日
・最初にセカンドステージのセカンドの意味を「もうひとつの、次の、新しい」と押さえて説明するとわかりやすい。英語にすると、Alternative、Next、Newだから、頭文字合わせれば、アンデス(annです)となる。
・いわゆるセカンドライフ(定年退職してからの生活)とセカンドステージの違いは何でしょうか?
セカンドステージは、誰でも体験する人生の局面、気持ち的なわかりやすい表現をしますと、「これでいいのか、これじゃだめ、何とかしたい、何とかしよう、これがやりたい、これをしよう」ということになります。
・子育て中の男性や女性にもセカンドステージはあります。だだし、FP(ファイナンシャルプランニング)のライフステージ論のような個人史における客観的な局面、同じ世代なら比較的誰にでも同じようなステージとして意識されるものではありません。
・つまり、非常に単純化していいますと、FPなら在学中(独身)⇒卒業・就職⇒結婚、住宅購入(ローン返済開始)教育費負担増化⇒子育て終了⇒定年退職⇒夫婦2人の生活開始となりますが、セカンドステージ論から個人の生涯をみつめなおしてみると、子育てで忙殺されている局面でも、何とかしたい何とかしようという同じ思いの仲間を見つければ、協働保育や子育てNPOなども道が拓かれます。考え方を自立・自律・起業型にチェンジすれば、セカンドステージに立てるのです。
・このような人どうしの出会いの場を創り、連携協働のための経営資源サポートをする組織が中間支援と言われます。セカンドステージに主体的に立とうとしている、または既に立っているが何らかの課題解決のために支援を求めている人を支援する仕組みが、セカンドリーグ支援室と地域セカンドリーグの協働連携ネットワークなのです。WEBで書いてあるセカンドリーグ的な出会いとつながりとの関係は、『のんびる』の定期購読(読者会員)、読者会、公開インタビュー、賛助会員の仕組みなどを通じて見直す必要があります。
・理念、使命、地域を変えていくビジョンなどの観点から、今までのセカンドリーグ(支援室と地域セカンドリーグ)のWEBを見直してはドウかなと思っています。
・それと、今まで誰も話題にしなかったと思いますが、大事な問いがあります。
セカンドステージの前のステージは何ステージでしょうか?ファースト?ではないですよね。だって、セカンド=もうひとつの(次の、新しい)なのですから。とすれば、セカンドの前は、「既存の」と言うことだと思います。幾何学的な表現をするならば、丸型かな?

