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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

家族会議の結果・・

c0219972_20304845.jpg 5月にもらう初任給のうちいくらを家に入れるかの話です。
「おとう、4月からいくら入れればいいのよ。」(光太=長男)
「うーん、2万くらいでいいんじゃない。」(おれ)
「そんなに少なくて大丈夫かよ。」
「大丈夫だよ偶数月には年金も入るし。どうしてそんなに心配なのよ。」
「だってうち貧乏だろ。」
「じゃあ3万でいいよ。その代わり貯金しとけや。そうだ金貯めるんなら財形がいいよ。」
といっても光太はまだ不安の表情でした。
母とコンサルでの傾聴の大切さについて話していたら、そばで飯食っていた進吾が突然、「なんだおとうコーチングなんかに今気づいてるのか。」とにやにやしている。かれはきっとソーシャル・アントレプレヌール(社会企業家)の道を歩んでくれると期待している。C×B=CBのなかで、C部分の割合を増やしてくれることを期待するが、あくまで本人の内的な欲望(フツフツ)として沸き出でてくるまで辛抱強くまちたいと思う。
昨日、植田力さんが持参した本『事業の神様が寄ってくる17か条』を買って、進吾にお土産した。その本交流会で残りの3冊売り切り完売だった。買った人は「1500円はすべてカンボジアでの小学校建設資金になります。」という彼を信頼し、思いを託したのだと思う。社会企業家の逆転発想か。すごいね。
by issei_tachikawa | 2011-02-27 20:13 | 家族、地域家族 | Comments(0)