人気ブログランキング |

どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

進吾との会話

c0219972_21343285.jpg8:30に仕事(フルーツの個別訪問宅配)から帰ってくる。
「めし食うか?」
「おお。」
「うなぎでいいか?」
「おお。」
「何匹?二匹?」
「おお。」
毎週パルから買うものの一つが大隅産うなぎの蒲焼(冷凍)、そのままお湯に入れて数分間湯がけば直ぐに食えるので便利。飼いかたへの信頼も厚いので安心していただける。
副菜は、小松菜(確か茨城の谷田部)のシロ和え、かぶの米麹つけを添えて、お吸い物の具は谷田部のしいたけと三陸産(パルPB)のわかめ。「まごたちわやさしい」
「この白いのはかぶか?」
「おお、我が家の特製だよ。ぬかみそよりも長岡式の酵素玄米に合うから。」
「おれそんなに長生きしたくねーし。」
「んでもオレより早く死ぬなよ。おれは最低100、できれば120、なんとか110はいくからよ。ま、おめーらもパルのもんくってれば60はいくだろ。」
「うん。」
「60からのほうがズーっとおもしれーぞ。色々わかってくるし、友達もできるし、あとは金だな。」
進吾の5年、10年先が楽しみだ。堅実型の光太(1男)、起業型の進吾(2男)、両者のプラマイ総合型の野花(ののか)三者三様
by issei_tachikawa | 2011-03-07 21:28 | 家族、地域家族 | Comments(0)