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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

仮設住宅より「ぐるみ避難」のレベルだと思います

「橋下知事は『阪神大震災の経験では体育館や公民館などの避難所生活は1、2週間で苦しくなってくるが、壊滅的な打撃を受けているところに仮設住宅をつくってもしようがない』と指摘。『震災のダメージを受けていない地域に被災者を送り込むような国家的な方針を出すべきだ』と語った。
 被害は深刻で復旧が進んでいないこともあり、『道路がきちんとしていないから物が送りきれていない』と言及。『兵站(へいたん)線(補給線)が確立していないのであれば、国は被災者の皆さんにこちらにきてもらうように舵(かじ)を切るべきだ』と述べ、被災地にかかる負担を軽減するために被災者を大阪でも受け入れた上で次の段階の支援を考えるべきだとの意向を示した。」(◎◎新聞)
ぼくも橋本さんの判断に同意します。半径30km以内は屋内待避と仮設所避難といってもチェルノブイリの経験を踏まえるならば、そこにとどまっては危険が多すぎる。心配なことを挙げれば限りなくでる。ライフラインが出来無い状態なのだから、双葉町のようにぐるみで引っ越せるように(解決策ではないが)国家的な情報収集と対策が必要である。自治体単位で受け入れ先は次々と名乗りをあげているのではないか。埼玉市、新潟県、大阪もそうだろう。超党派の災害対策本部設置が求められているのではないか。政策論議・争いはいったんやめにして(違いを認め残した上で)人命救助をやりぬくべきだと思う。
パルシステムとしてどうするか?生協全体としてどうするか?先遣隊の報告を受けて冷静な判断と支持が求められています。イッセーは持ち場の立川でできることをやりぬきます。
by issei_tachikawa | 2011-03-21 13:19 | 3.11が問かけること(自然災害、原発) | Comments(0)