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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

全てを自分の力で判断すること

c0219972_119686.jpg・東京電力、政府、原子力安全・保安院、「専門家」の先生方などのいうことは一応聞く方が良いですが、信用してもアホくさいし、かといって文句つけてるだけでは何も解決しません。
・全的な認識が全的変革の必要条件、といっても今回の事態に関する「事実」にはわからないことが多すぎる。

問い:厚生労働省が設けた放射能の暫定基準値って何か?国際基準値(FAOやWHOの)と比べてみよう。例えば、東京新聞では毎日、東京電力の供給能力と使用量(4/30は、4150/3304万kwで20.4%供給過剰)に加えてけいさいされているはが、野菜類1kg当たりセシウム500ベクレルていうのは、国際基準の3倍以上だろ?!被災地で原発から50km圏内で表で遊んでる子どものヒバク許容限度20ミリシーベルトってのは、国際基準の20倍?!つまり国際基準は1ミリシーベルト。これでは国際関係ではますます孤立するな。「国際的風評被害」なんてコトバを、マスコミが勝手に流布しているが信頼回復には違う努力が必要だ。

問い:「閾値(しきいち)」について。癌について研究してきたことを数年前にまとめたが放射能についての記述が抜けていたことを反省している。1940年代にほとんど注目されなかった癌死亡者が増え続けて、いまや年間死亡者の40%を超えて50%に近づいている。この背景には、1950年代から60年代の大気圏内核実験、チェルノブイリ原発爆発以降の原発事故による放射能汚染被爆があることは間違いない。しかし年間50万人くらいの癌死亡者の何人が放射能によって殺されたのかは誰も証明できない。だから、これ以下だから安全(ただちに健康を害するものではない)などということはありえないのだ。

だたし、すべてがわからないのではない。わかっていることは毎晩がん細胞は数千(人によりけり体調にもよるが4000から6000くらいか?)生まれて、血液で体内を循環している。にもかかわらず発症するしないに分かれる理由は免疫力の強弱であることはわかっている。(安保・福田理論「自律神経による白血球支配の法則」)体内被曝にたいしてはいかがなものか?いままでの手法(食運心)がどこまで通じるのか?この答えをだすのは難しい。これからさらに研究したい。癌とは何か?ユダとキリストの関係。後天的な免疫力強化トレーニングとしてのがん細胞の形成とNKキラー細胞(リンパ球)の活躍。天災(地震津波トルネード火山爆発台風洪水など)からの教訓

「地中深く眠っているものを掘り出してつかってはならない。」(ホピの予言)
「ぱちゃまま(大地の神)は苦しみ祈り、原子力やコンクリートをなくして欲しいと願っている。」(イッセー)

by issei_tachikawa | 2011-05-01 11:49 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)