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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

さんきゅうハウスなど立川市での野宿者支援現状

c0219972_19573570.jpg◎第三回目のお食事会を開催しました。この呼びかけ対象は、アパート入居後社会復帰途上にあるみなさんですが、今回は参加者が1名だけでした。病気の現況や原因と思われる飲食習慣等詳しく話せたのは収穫でした。次回は10月ですが、通年で使えるハウスの活動案内などの作成と役割分担しての呼びかけが課題です。

◎社会福祉協議会1階での炊き出しには毎回10名くらいの方が見えます。さんきゅうハウスと双方利用者も多いです。

◎『のんびる』読者会員の方から、心温まるメッセージと支援物資&支援金をいただきましたので、編集部の皆様も含めて以下のような御礼の手紙をしたためました。

「9月号「さんきゅうハウス」の記事を読まれた3名の方から支援物資(お米5kg、衣服類)と1名の方から寄付1万円、1名の方から励ましの電話をいただきました。まことにありがとうございます。さっそく路上生活者のために役立てます。
今のところハウスは助成金と支援金(寄付)で続いていますが、来年4月以降の計画については11・12のシンポジウムで生まれた絆を大切にし、さらに多くの皆様の連携と協働、行政からの支援を呼びかけます。さらに東日本で被災されたみなさまへの支援も継続します。厳しい日々の暮らしに負けない、困った人がいたらすっと手を差し伸べることができるような地域にしていきたいです。今回はほんとうにありがとうございました。引続き見守りとご支援をお願いいたします。      NPO法人 さんきゅうハウス スタッフ一同」

12月号に掲載していただけるとのことでありがたいです。

◎見知らぬ方を見かけると、気づいたスタッフが声かけしています。先週もモノレールの下にうずくまっている方に「生活保護申請しませんか。」と声かけたところ、「やりかたがわからないので応援してください。」と頼まれたので、火曜日に二名のスタッフが現場に駆けつけることになりました。こういうことが日常的に発生しています。日々生き続けることがタタカイになっています。でも、俺達は負けない。

◎BIG ISSUE販売者との交流は、夏祭りで試みましたが、1名参加にとどまり課題として残っています。野宿者支援をCBとして継続力ある活動にできるかどうか?これも課題です。支援する側にとって課題が多いことは幸せだと言うことです。少なくとも自分にとっては。なせばなる・・・命とられるわけじゃなし・・・
by issei_tachikawa | 2011-09-18 19:51 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)