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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

脱原NOW20111012

脱原NOW20111012_c0219972_1303615.jpg・東海村の村長が、東海第二原発の廃炉を原発事故担当大臣(細野氏)に要望しているとのこと。理由は、周辺人口の過密さと原発の老朽化、1978年に稼動したのだから既に30年以上たっている。脆性疲労がすすんでいるので、天災以外でも事故が起こるリスクは日々高まっている。村長の要望に誠意ある対応をすべきだと思う。細野さんイエスマンになるなよ!応援するから。

・11月2日に永平寺(福井県永平寺町)が脱原発で生活や生きかたを問い直すシンポジウムを開催する。寺は、道元禅師が開いた曹洞宗の大本山、敷地約33万m2、敷地内の建物数70、厳しい座禅修行などで有名。全国の末寺数は5000、信徒数800万だとか。シンポには、飯館村の長谷川さんも来られる。会場は四季の森文化館、入場料金は500円、問い合わせは、永平寺の「禅を学ぶ会」事務局、0776-63-3456
・ストレステスト(原発耐性評価)に「基準は無い、結果内容を見てから判断する」という国の回答、許せないね。10/7に全国各地から22の市民団体が集まり、参議院議員会館で「保安院」との交渉で明らかになった事実です。試験問題を出す先生が、生徒の答案みてから答えを考えるのかい、これにはさすがのイッセーも言葉が出ません。脱原発一揆、何時起きても不思議ではない状況です。

・小平市、立川市の太陽光発電助成金、応募者が殺到して瞬く間に定員になり、二次補正が行われたとのこと、悪いことではありませんね。地熱発電の方も見直されているとか。火山が100以上の国だから、ある意味当然ですね。資源量は、2300万kw、100万kw級の原発20基分か、しかし調査・建設の費用が超高いのと自然公園法、温泉法の改定と言う課題がある。みどりの党の活躍にも期待したい。

・11月23日みどりの党(11/20)に続いて、「脱原発をめざす女たちの会」が旗揚げするらしい。呼びかけ人は、小山内美江子(敬称略、以下同じ)、吉武輝子、田中優子、渡辺えり、倉田真由美など、賛同人には、吉永小百合、竹下景子、杉田かおる、米沢富美子、香山リカ、神田香織、橋本美香など。会場は、杉並区立芸術会館、13:30開始です。問い合わせ先は、03-6550-1111
by issei_tachikawa | 2011-10-12 12:58 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)