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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

コミカフェ&ギャラリーホール「ステッチ」紹介(原稿案です)

コミカフェ&ギャラリーホール「ステッチ」紹介(原稿案です)_c0219972_20324021.jpg3年前に開店したときは待ってましたで、以来足しげく通っています。ステッチらしさって何かな、僕がかかわる活動にからめて話します。
1つは。ホームギャラリーです。安藤風のコンクリ打ちっぱなし建物の中はマイク不用の空間。先日はNPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会主催の福島支援コンサートで出演し、とても気持ちよく演奏できました。まるでアンデスの谷間で吹いているような響きでした。月末には、西アフリカの太鼓ジェンベ教室も企画しています。音楽だけでなく工作教室や絵画展にも使われています。こんなステキなホールが存在する地域に住めて幸せだと思います。
2つはステッチマルシェです。年4回開催の、手づくり品市場で買ったワイングラスはイッセーのお気に入り。製作者の女性は地域活動するために所沢からご近所に引っ越されたとか。買い物しながら脱原発の話で興奮したりして、お互い若いね。パルのパン屋さん、世直し紹介の布製品、真島さんの工芸品、松下さんの滲み絵葉書、むぎの会の砂川うどんなど人気の定番品がでます。買い物だけではなく、出会いと再開の場にもなります。立川生協の定時職員だった佐竹さんとは25年ぶりに再開できた。トロンもわざわざ岡山から来てくれたし、元生協職員の野中氏と奥様にも再会できた。さんきゅうハウス利用者とスタッフも出店しています。
3つめはここでしか飲めないコーヒー。豆は第三世界ショップから、ドリップ式で入れる、豆は多めと注文している。わがままな客のリクエストに答えてくれる気持ちが嬉しい。真夏の地ビールもうまい。このあたり昔は米軍基地の拡張で長期の闘争があり、ぼくも1967年1月に学生自治会の動員で農家の基地拡張反対運動支援にきたのが縁結び。カフェのお客さんの加藤さんも同じ志をもつ常連です。彼の米寿お祝いをステッチで企画したいです。カフェからは玉川上水がよく見えて、とても落ち着ける空間です。一見すると矛盾する回転率と交流率の双方に気を配るのがコミカフェ経営の難しい点ですが、店長・スタッフ・オウナーの愛と協働でうまくいっています。砂川シルク復活?あるかも。
by issei_tachikawa | 2011-10-16 19:54 | NPO,CB,SB論 | Comments(0)