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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

心温まる食事会でした

c0219972_16325077.jpgさんきゅうハウスに企画第三回、高松町公民館3階調理実習室で開催しました。10:30から準備し始めて、終了は13:00、参加者数は、利用者8名、スタッフ4名。おかずは野菜炒め(魚肉ソーセージ入り)、肉じゃが、味噌汁(ワカメと豆腐、ねぎ)、ジュースもつきました。
最後に参加者の自己紹介(①氏名、②年齢、③立川歴、④さんきゅうハウスを知るきっかけなど)がこれからの運営にとても参考になりました。これはいけるぞ!という実感がだんだん強くなってきます。

④「さんきゅうハウスを知るきっかけ」について。「夏祭り」という人が3名もいたのには感動しました。ワイナマユとしてでたこともそれなりに役立ったと言う証明になります。メンバーにも直ぐ伝えました。「立川公園歩いてたら音楽が聞こえたんでいってみたら面白そうなんで参加してみた。」ということ。たかが祭り、されど祭り、やってよかったんだね!
 「みかげ橋近くでチャリおいといたらかごのなかに『さんきゅうハウス』のチラシが入っていて」という人、その友達もいました。誰が入れてくれたんじゃろか?感謝。
 八王子の炊き出しで、フードバンクの人から「さんきゅうハウス」の案内もらった」という人もいた。活動団体、野宿者どうしの横のつながりができてきてるんだね。ここをもっと強くしよう。
  「正月のおぞうに会で知った」という人もいた。それからBIG・ISSUE販売者も1名参加しました。

③「立川歴」について。短い人で3ヶ月(3ヶ月前に路上生活始めたということ)、「相当長いのでおぼえていない」という人、22年という人も。3年~5年が多いような気もしました。

②「年齢」について。最高齢は72歳、以下は68歳、67歳、65歳と続いて、40~50代が3名、20~30代は今日は参加しなかったが利用者には含まれます。80歳越えた方も利用されています。

理事長の渡辺さんいわく、「立川市役所の福祉課では「さんきゅうハウス」が話題になってるよ。」と。まさに継続することが支援者を増やして成功につながるんだね。ゆっくりと地域が変って行く。「来年の夏祭りには会場周辺を宣伝カーで回ろう」という案もでました。提案者はオレ(笑い)

11月5日、6日は楽市に出店、11月12日は1周年記念のシンポジウムです。ふるってご参加を!
by issei_tachikawa | 2011-10-22 16:31 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)