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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

足元から変る、足元の宝を見つける

足元から変る、足元の宝を見つける_c0219972_1335410.jpgいきなり地域をうんぬんしても何か忘れ物している感じがしていた。かって30代で、内ゲバが激しくなって表の世界から消えたときに、「何処の地域で活動続けようか」考えたが、生活観が乏しかったので長期定着定住地を定めて本腰入れてやりぬく自信に乏しかったことを思い出す。
最近はさかえの自治会に加入して、何でもよいから活動するチャンスを見つけたら係わることにしている。班長、会計、明るい選挙推進委員などをやってきた。47軒なので8年に一回くらいは役員の順番になる。今年は大した仕事がないのだが、11月にバス旅行を企画する人がいて、今日誘われた。
聞けば、7:30近所の公園に集合して、セブンイレブンまで5分歩き、バスで伊東温泉まで行って、カラオケなどで楽しむ程度の旅行なので、子どもや若い人には魅力がなかろう。自分にとっても「もっとほかに課題は山積みジャン」という気がするのだが、エイヤっ!で参加申し込みしてしまった。
思惑はネクストなのだ。団地敷地内に集会所がある。そこを拠点に「たすけあい」のNPOでもできればラッキーだと思う。高齢化で70~80歳代の単身者が増えている。47件中の4軒がそうだ。他にも予備軍が10軒ある。小さな子どもいる家は5件しかない。買い物もままならない家がさらに増えるだろう。たすけあいの必要性、事業的可能性も高くなる。うまくやれば、さんきゅうハウス、チャンプルーの会、ステッチサポートクラブなどとも繋がれるかもしれない。というわけで初めての自治会温泉バス旅行参加申し込みとなりました。

いつものコースを走ってセブンで東京新聞を買って帰る途中、Tさんにバッタリ。近所にできた「おし花」というコミレス近くの「利用者」宅に定期訪問にくるという。彼女ケアマネとったんだと、5年もかけて。「働きながらでもとれるんですよー」と笑顔でおっしゃるが、FPとる時の体験でいえばかなり辛いものがある。朝、3時おきで受験勉強し、気がついたら62kgあった体重は57kgに減り、元には戻りそうにない。でも、彼女のように地域で人の役に立てる仕事を遂行するために必要な資格であれば、苦労してでも奪取する価値はあると思う。

子どもも大きくなってきた。来年3月で全員自立準備完了、教育費負担がなくなるので、少しは家計が楽になるはず。セカンドリーグの仕事をどこかでけじめをつけてから、そろそろライフワークの準備をはじめようかなと思う。足元の宝、発見できるにはそれなりの努力がいる。でもこれなくしてライフワークはないと思う。
<写真説明>
進吾のマブダチ、ハマちゃんが府中にラーメン屋「光」を出した。日曜日に食いに行ったがとてもうまい。(和風だし、ミズナ、太メン)サービス(焼き石、1品4つのサイズ)などにも工夫が感じられる。場所は引越し前のカフェスローの向かいです。国分寺南口下車徒歩で10分くらい。ご近所の方、ついでのある方は縁ってください。写真左がハマちゃん、右は同志のカズマくん、2人とも明るい気を出してますね。
地の利、人通り:◎
ラーメンの味、太さ、歯切れ:◎
値段:小、並、大、特大、それぞれ適当、イッセーでも並が多すぎる。次は小にしよう。
接客マナー:無口でも笑顔が最高
テーブル数、お店の集客数、空間設計:まだ改善できる
夜は飲み屋?
365日営業だと。さあすが、20歳の青春
そうだ、油そばって言う売りなので、さっぱりした和風スープ(かつお節と昆布)をサービスできれば最高
by issei_tachikawa | 2011-10-27 13:01 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)