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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

渋沢栄一と田中正造

c0219972_235589.jpg『 オルタナ』次号27号(12月末発売)の紹介です。
次号の第一特集は「寄付の心理学/寄付の経営学」です。

渋沢栄一と、田中正造のことは、誰しも日本史の授業で習ったことと思います。渋沢栄一は1840年(天保11年)現在の埼玉県深谷市生まれ。東京ガス、東京海上火災保険、キリンビール、東京証券取引所など500以上の企業の設立に関わり、「日本資本主義の父」と呼ばれています。

← 田中正造は、1841年(天保12年)現在の栃木県佐野市生まれ。栃木新聞(現在の下野新聞)の編集長を経て、衆議院議員選挙に当選6回。政治家として足尾銅山鉱毒事件を告発したことで知られています。

年は1歳違いで、長い人生の中で邂逅もあったかもしれない2人ですが、一見、経歴は大きく違うように見えるこの2人には大きな共通点があります。

渋沢栄一の「論語と算盤」の考え方を、栄一の玄孫である渋沢健さんは「結局、サステナビリティ(持続可能性)を指すのでしょう」と捉えています。

田中正造も「真の文明ハ山を荒さず、川を荒さず、村を破らず、人を殺さゞるべし」との言葉が有名ですが、これも突き詰めると、サステナビリティが大事であると言っていたのではないでしょうか。

田中正造については、オルタナ編集委員の奥田みのりさんが最近、オルタナ
オンラインで記事を書かれています。⇒  http://www.alterna.co.jp/7782

渋沢健さんについては、オルタナ27号(12月末発売)でオルタナパーソンとして掲載予定です。(書店発売は1月4日) どうぞお楽しみに。

========オルタナ&オルタナS 注目記事から=========
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> ◆「収入は10分の1。それでも『命』を守りたかった」
>  ――山本太郎氏(俳優)インタビュー>             
http://alternas.jp/uncategorized/2011/12/12774.html
>
> ◆COP17閉幕――消極さ目立つ日本    http://www.alterna.co.jp/7786
>
> ◆「試しに俺の船乗ってみろ」気仙沼・唐桑の漁師、若者に呼びかけ(前半)
>             
http://alternas.jp/uncategorized/2011/12/12977.html
> ◆日本が発明した「デジタルグリッド」を世界標準に
>                             
> http://www.alterna.co.jp/7784
> ◆早川由紀夫教授が会見「500ベクレルあり得ない」
>                             
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> 株式会社オルタナ 編集長は 森 摂さん  誠実一直線、今時めずらしい筋の通った雑誌です。
> tel: 03-6407-0266 www.alterna.co.jp
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◎今日の行動予定。
11:30から ここたの:「樹まぐれ」山田大輔くんの写真展
夕方     サラのお弁当配達
20:00    コナミ財務本部忘年会で演奏
★ WITH遊 打ち合わせは 早めに行きたいのですか、今日は無理かも。
      
by issei_tachikawa | 2011-12-15 08:55 | 尊敬する日本人(そんにち)シリーズ | Comments(0)