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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

パルシステム山梨でのセカンドステージ事業とリーグの設立

c0219972_22223762.jpg昨日の代々木公園で白川理事長に2/18セカンドリーグシンポジウムについて伝えた。

こちらの話の趣旨は以下の通り。

地域の(パルの組合員も含めて)暮らし課題は、多様であり、そのうちの何が最優先課題なのかを決めたり、それらを解決するためには地域の協働連携が不可欠であること。

そのために他団体と一緒に中間支援組織をつくり、パルの経営資源を投入すれば、信頼関係が広がり、地域ももっと豊かになることは間違いない。

現状の中間支援組織の経営状況や活動の「事実」をもっと深く詳細に知る必要がある。モデル事業での「ハンズオン支援」、実践起業塾でのプレーヤー創出や起業支援の成果は、すべてのエリアで中間支援組織をつくることでよりいっそうの効果を期待できる。他の中間支援に比べて、パルらしいそれをつくるには「事実」の共有、経験や情報の交換は必要である。

2/18では、既設と準備中の4生協とこれからの5生協の「事実」認識を交流させることに意義がある。山梨はすでに以前から地域事業・活動で先行している。

具体的な事例:牛乳パックリサイクル、石鹸運動、畑の学校、サラダボール、フードバンク、エコメッセ、バンフォーレ支援などなど。

セカンドリーグの名前にこだわるのではなく、山梨における12%世帯組織率を基盤に、地域の協働連携の事実をオープンにして、4生協と交流を活発にして、全体の仕組み(パルが支援する意義)をつくるために力を尽くしていただきたいという気持ちを伝えました。

イサムさん(前専務理事)のお店「鉄っぱん」(広島風おこのみやき)で会えることを楽しみにしています。
by issei_tachikawa | 2012-02-12 10:37 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)