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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

セカンドリーグシンポジウム開催しました

c0219972_1120510.jpgおおおっつ!あれから6年、わかりやすくなってきましたね。4つの地域でセカンドリーグを名乗る(ブランド)中間支援組織が実質スタートしています。
「うちむき」と悩んでいた経営者が、約半世紀「愛と協働」で育てた経営資源を積極投入して地域の協働連携を作り出しています。各生協と連合会のネットワーク(経営資源)の認識共有ができましたか?

生協本体が地域生協としての責任をみずからはたしているとこ(例えば山梨)に比べると、地域での受け止め方、評価、直接的成果、中長期的な効果はいかがなものでしょうか?この答えはまだ出せません。取り組み中ですから。
ただし、中間支援組織を外部につくる3点のメリットを想定できます。
1つ、地域の暮らし課題がよくわかり、NPOや商工会、金融機関や大学小学校、、行政、地元農家、他の生協や中間支援組織と連携協働しやすくなります。
2つ、行政からの業務委託を受けやすくなります。
3つ、したがって暮らし課題解決事業の推進がやりやすくなるはずです。

逆風吹きすさぶなかで個配を立ち上げた時のような想像力と未来に向けた確信をもてるでしょうか?

1日のコミニケーションで印象的、感動したことを伝えます。
1つ、千葉の平野さんのことばです。「気づきが大切」「見てみないふりをしない助け合いの地域にしたい」この思いはセカンドステージ事業のキーワードのひとつだと思いました。いくつかの体験の中からそれをやりたいと気づいてこそ運動や事業としてはじめられるのかなー。
2つ、神奈川の吉中さんのことばです。「セカンドリーグやってよかったと感じられる人、幸せそうなモデルがあると心強い」といわれて、これってイッセーの今にあてはまるなーと感じてしまいました。ぼくはパルとセカンドに救われ生かされています。
3つ、やはり神奈川の山谷さんからの情報です。BIG ISUUEの販売者にバックナンバー依頼したらちょうどその号が近くの事務所(寿町)にあるのでとりにいってくれた。これだけでも珍しい事例ですが、山谷さんは彼が帰ってくるまで、その場でお店番していたということ!たくさん売れたでしょ?!

懇親会のあとは何人かでカラオケに突っ込んだようですが、イッセー、前田、渡辺3人がはぐれてしまってバイバイとなりました。帰り道「イッセーさんいつまでセカンドリーグやるんですか?」と聞かれて「死ぬまでだよ」と答えた自分の乗りを味わいながらゆっくりとジョギングしてきました。いそがない、あわてない、みんなで楽しもうぜ。

◎事務局の皆様、参加された生協の理事さん、㈱シータス&ゼネラルプレス及び同文社のみなさんお疲れ様。堀池さん、沢登さん、山根さん、コモンズさん、コーディネートしてくださった永沢さんありがとう!そしてモデル事業でいっしょしてくださったNPO法人のみなさん、実践起業塾修了生(プレーヤーのみなさん)、『のんびる』を支える8000余名の読者会員、20数社の賛助会員、さらに組合員以外の読者会員のみなさま、メルマガ読者のみなさま、これからもよろしくお願いします。
by issei_tachikawa | 2012-02-19 10:19 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)