試練なのかなー(光太へ)
2012年 03月 18日
光太は、北千住で探したアパートにいったらいきなり階下の高齢男性からきついことを言われて、激怒している。きけば、「ちょっと物音がしただけで、怒鳴り込んできた。まるでがきあつかい。これではとても住み続けるのは無理だから今日もう一度話に言ってだめだったら総務と不動産やさんに頼もうと思う。」ということ
なんのことはないごくありふれた日常トラブルなのだが、彼が気がついた事実が実に貴重なのだと思う。「おれはいままであんたや(イッセーのこと)おかあに保護されてたんだといいうことがよくわかったよ。これからは何でも自分でやらなきゃ。」と口を結んで語る。
ついでに学生時代の年金保険料未納の事実も報告した。「あんたの授業料だけで163万、毎年預金とりくづしながらやりくりしてきたので払えなかったんだ。でも25年以上というしばりだから、2年間未納でも支給開始年齢になればもらえるし、追納もできるんであとは自分で判断してや。」と伝えた。
でも、今の物件については金の関係も心配なので、「総務に確認したほうがいいよ。」とも助言した。自立した個人が市民生活を営むに必要な知識や人間関係についてはこれからもっともっと体験していくのでしょうね。
おれがオヤジに対する抵抗・反逆で人間形成していったように、光太も今までおれのいいなりにならないように頑張ってきた。これは実に価値ある体験だと思う。ただし、オレと違うのは、親父が生きている間に自己の未熟さに気づき、こいつとつきあって良かったということを親に伝えられることだ。おれは親父と話したくてもすでに天界に、でも魂レベルで通じているのでこれは連綿と継承していけるのではないかなとも思う。
すめらおおがみてらしたまえやあまがした
しろしたまえやとこしえに
◎3/17多摩CBネットワークシンポジウム大成功でした。200名参加、吉友さんが実に立派に愛嬌たっぷりで2.4分科会(立川コミカフェツアー)報告してくれました。写真はパルシステム連合会 地域活動支援室(3/1より名称変更しました旧セカンドリーグ支援室)報告風景です。

