コミュニテイビジネス(CB)の地域力について
2012年 03月 20日
では、CBの担い手(プレーヤー)、支援者(サポーター)の居住地域は関係ないのでしょうか?
答え、両方ありますね。
a同じ地域(行政区とダブル)に住んでいるが思いは共有していない
b居住地域は違う(海外もあり)が思いは共有している
c地域も思いも違っている
a、bグループに属する人どうしは、つながってCBはじめることもあります。
では、Cグループの場合は?恐らくCB開始のきっかけはゼロに近いでしょう。
CBって何なの?問いに答えるためには、もう少し判断項目を追加するとわかりやすい。
例えば、継続性という判断材料をつめて考えると、被災地でドドーッっと生まれた溜まり場(コミカフェ)やギャル達が農業漁業アジアやアフリカなどで、新しいことに挑戦し始めたときに、それって何なのか?という疑問が生まれます。
背中を押してあげたいですね。「それってまだCBじゃないよ。」なんていいたくないですよ。どうやったらCBにできるのかをいっしょに現場で働きながら考えていく。これが、CBC(コミュニテイビジネスコーディネーター)としての望ましい対応だと思うのです。
アメリカの学生の18%がNPOへの就職を希望しているらしいですが、なんでやろう?それだけ企業(ビッグ営利ビジネス)への失望が強いということかな?日本の大学生、高校生、中学生んみなさんのNPOやCB評価ってどんなんでしょうね?

