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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

柳田さんのお話、とてもわかりやすくてためになりました

c0219972_90712.jpgセカンドリーグ(パルが係わる地域協働連携の中間支援組織)運営委員会の後半で、㈱K-ONE代表の柳田さんから「無印良品」事業の提案と経験についてふれながら、セカンドリーグに関して感じること思うことを率直にお話しいただきました。

「1ラウンド開始直後に左ジャブでやられて頭クラクラ、でもノックアウトはされていない。」感じでした。何しろ、報告資料1ページ目のキャッチ「はじめる!つながる!ひろがる!変わる! コミュニテイとコミュニテイビジネスを地域につくります。」が、セカンドリーグHPのものだったのですからね。それに気づいた人が何人いたのか?イントレステイング

8/23茨城での報告前に回答すべきいくつかの論点が見つかりました。
問い1:生協は「質的に良いものを売るのだから高いのは当然」と言うことでよいのか
問い2:セカンドリーグが支援する対象は何か?CB?NPO?それとも?
問い3:2007-2012 セカンドリーグ設立支援活動、セカンドステージ事業のまとめ(直接的成果、地域波及効果)(埼玉、千葉、神奈川、そして茨城、そして)
問い4:地域の「細胞」を構成する「アミノ酸」とは何か
問い5:生協が直接に中間支援組織を運営できるのか?地域セカンドリーグを地域の諸団体・諸個人と協働連携で運営するメリット(強み、地域波及効果)は何か?
問い5:インターナショナル、ナショナル、ローカル、インデビジュアル用語としての「セカンド」の意味、及びセカンドステージ事業のとらえ方について

これを理屈っぽく感じさせないように資料とトークをつくること。衣食住+遊、遊遊自適、ばらばらのようで実はまとまっていて、多様ではある(わかりづらい)が筋が通っている、イメージはそんなとこかな。

そしてこれも大切なテーマ
問い6:2011年3月11日で何がどう変わったのか、幸せ、豊かさが問い直された。地域に生きる人びとの『生活感覚から発想するセカンドステージ事業とセカンドリーグとは何か。
地域を豊かに(???)する人の資質?コミにケーション活性化のやり方(傾聴)、笑いをとることと一芸の大切さ、地域の細胞は家族、男と女、子どもと大人、隣近所
◎写真説明:柳田さんのジャブコウゲキの打撃が余りにも強烈でしたので、ヒーリングステックで顔面のツボを指圧して寝ました。提供者内田さんにグラーシャス。
by issei_tachikawa | 2012-07-14 07:59 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)