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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

「ふきのとう」はセカンドリーグ茨城を推進する

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準備会では第4回目のワークショップ・交流会を開催した。はやっ!毎回「セカンドリーグとは何か」について話していますが、20分間で落とすためにそのつど内容を絞り込んでいます。
当日資料は思い、理論、事例、期待を盛り込みながら、毎回重点ポイントを変えてお話ししています。そして参加者と事務局からの感想を伺って次回の参考にしています。

ここらでその振り返りをします。
1回目 「セカンド」「セカンドステージ」「セカンドリーグ」の説明したところ、「今までよりよくわかってきたが、やはりよくわからないところが多い。」という感想をいただきました。

2回目 くらし協同館なかよしの塚越さんのお話があったので、参加者が各自の地域事業・活動とセカンドリーグ茨城をつなげて理解するのは比較的容易だったと思います。

3回目「同じ中間支援といってもパルが係わるとここが違ってきますよ」という点の説明に努力しました。他地域の事例(埼玉、千葉、立川)も入れて前回よりわかりやすくしたつもりでしたが時間不足もあって自分では50点のでき。

4回目は、前回同様のテーマについて説明し、立川・多摩でのセカンドリーグモドキ的な事業と活動の現状を図にして説明しました。いっしょにつくって食べる場があるので助かりました。生産者の思いが直できけるのもうれしい。CB、中間支援についての説明も必要かなと思いました。

「ふきのとう」は行方(なめかた)の生産者、五十野さんらが建てたログハウス基調のレストラン=たまり場です。昨日はたくさんのご馳走をいただきました。自家製パスタ、手作りピザ
(釜も自前)、圧縮ジューサーで野菜果物ジュース、自家製ソフトクリーム(トマト風味)、手作りパンにイチゴジャムなどなど、そしてお土産には「シフォンケーキ」!

裏山のてっぺんには大きな船が見えます。五十野さんいわく「あれは今の日本農業はおかれている状況の象徴、TPPに反対して食・環境・日本を守りましょう」と。参加者の中には「皆勤賞」のご夫婦、はるばる「くらし協同館なかよし」からの3名、石鹸運動されている方もいて、であい・つながり・変えていく地域活動ネットワークとしてのセカンドリーグへの期待が高まった一日でした。帰りは土砂降り、「ふきのとう」のみなさんお世話になりました。再見

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by issei_tachikawa | 2012-09-20 12:02 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)