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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

セカンドリーグ神奈川法人化記念シンポジウム成功

c0219972_1924964.jpg関内ホールに約100名のみなさんが来てくださいました。中には「自分でも起業したい」とか「NPO経営で困っている」かたもいらっしゃったようです。永沢さんの多様なコミカフェ成功事例のお話、「まめり」「大倉山みえる」「グラスかわさき」の個別事例報告もためになったことでしょう。3つのコミカフェ、どれも行ってみたくなりましたが、とくに「まめり」のグリーンカレー、キーマカレーは食べてみたいなー。真壁さんスタンバイ!

いやー関係者のみなさまお疲れ様でした。2008年でしたっけ?ゆめコープの経営トップのみなさんがCBSの永沢さんを訪ねて、安井元理事をリーダーに準備会を始めたのは。

ということは6年目ですか?当初「コミカフェ」起業のプレーヤー養成を事業の柱としてきましたが、途中で「子育て支援団体の支援」に切り替えていきました。この経営判断は横浜市や相模原市、川崎市などの人口構成の分析にもとづき、地域の暮らし課題を子育てに絞り込んだことによるので納得できます。

ちょうど明日は恵方巻の日です。帰りにけやき台団地によって4本を持ち帰ると、早速進吾が1つ平らげ、2つ目はJUNKOが、残りは明日です。

恵方巻といっしょに「セカンドリーグ神奈川」号が、地域の海に出航です。生協が初心に立ち返り、地域の諸団体・諸個人と連携協同しながら理念を実現していく事業が大きくなれば、供給事業の次もさらに充実してきますし、昨年から検討されている地域での福祉事業(外部化)の取り組みの推進力も増すはずです。

埼玉、千葉、神奈川の次は茨城、やがてパルシステムのすべてのエリアで地域の協同連携が縦横につながって推進されていくようになれば地域認知度もあがり社会貢献度もさらに上がるでしょう。

しかしまだまだ「事実」の調査と確認すべき経営判断が必要かもしれません。事業の中で地域の協同連携の属するものが何%で、どれだけ経営資源を投入しているのか?組合員がNPOやCBでどれだけ活躍しているのか?山梨、東京、群馬、静岡、福島の「事実」から学ぶべき点が山ほどあるような気がします。「対策に走るなよ。」と自分に言い聞かせています。

◎セカンドリーグ神奈川について検索するには
http://www.secondleague.net/index.php?page_id=65
by issei_tachikawa | 2013-02-02 23:10 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)