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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

太陽の家(長岡式酵素玄米無料講習会)からの帰り道で

督さん(賀川督明氏)に聞いてみた。

新井さんの話、何が下手なのですか?と。

答えは3つ。
1つは、「言うとおりにしなさいと言うことではない。」といいながら「自説を説くことのあいまいさ」
2つは、エネルギー右巻き(マイナス)と左巻き(プラス)の説明方法
3つは、これはイッセーの感想でもありますが、物理学・医学・宗教(仏教)について中途半端な解釈

1つ目に付いて、「これは長岡さん、高橋さんから言われたことなので、みなさんがそれぞれのチャクラ(心臓部分、みぞおち、臍下丹田)に手を当てて考えてください。やるかやらないか決めるのはあなた自身なのです。」といいたいのでしようが、別の説明(話の筋道、論理構成)が必要ではないか、と言われる。

2つめに関しては、「単なる火力の話をもったいつけてしまっては、返って説得力を失う。北半球では右巻きでも南半球では逆になるのではないか。」といわれる。イッセー南へ行ったことがないので、南で炊いたらコマの回り具合はどうなるかについて今は即答不可能。でも、「左回り=パー」と言う表現については、止めるべきだと思う。ガスの火力が強すぎると圧力釜ふたのコマが左に回転するというのは事実だと確認している。それはエネルギー生命体の話というよりも、物理学の話しだと思う。分子生物学、食理学では、エネルギー産生2系統(解糖系とミトコンドリア系、前者は無酸素・低温状態対応、赤筋)の理解と関連する。

3つめですが、イッセーが長岡式に切り替えて続けている理由は、今まで食べていた玄米(あらゆる炊き方に挑戦したが)に比べてはるかに美味であること、便通がさわやかであること(初のS字型おたより到着、他にJ、C、川型など、「バナナ・・・」などという表現はあたらない)、まったく病気しないし風邪も引かないし、疲れたと言う日がないからなど。理屈は動機と関係ない。理屈についてはまだまだこれから整理したり、研究したいテーマが山ほどある。

タブーを壊していくほうが愉快だし実りも多かろう。たとえばお便りとの対話についての広報、セックスと健康の関係、病院での健康診断不要と言うより危険論、体内外の微生物・虫との対話、虫と野草・細菌やみみずは神様などなど。恥じらいとか体裁作ろう「はりぼて文化」が新しい文化の創出を邪魔している。

まだまだこれからですが、ここまでこれたのは、沢山の皆さんのおかげです。種岡さん、有原さん、JUNKO、パルの米生産者の皆さん(こ予約玄米に切り替えます)、新井先生ご夫妻、7人の米朋のみなさん、ありがとう!
by issei_tachikawa | 2013-03-10 22:28 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)