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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

こころ豊かな、暮らしやすい地域の中身について

c0219972_11413537.jpg糟谷さん(左隣)のじいさまが亡くなった。救急車が到着した頃にはもうあの世に旅立っていたらしい。昨日、残されたおばあちゃんの肩たたきながら励ました。「困った時には何でもいってくださいよ。」といったら、「娘がいますから大丈夫」とおっしゃる。

ところが娘さんは埼玉県の小川町なのですぐには駆けつけられない。これから先にいつ何が起きるのかわからないのだから、隣近所で助け合えればこの上なく安心だし、暮らしやすくなることは誰もが理論上は理解しているはず。

しかし実際にどうなのかといえば、遠慮するのか先方から頼んでくることはない。ここにきてから1回も何か頼まれたことはない。たすけあいの事例としてあげるとすれば、こちらで塀の修理をしてさしあげたこと、生協や地場野菜、または逆隣からもらった鮮魚(釣りたてのはまち)を差し上げたりくらいだった。

だから自治会からの葬儀告知読んでも、参列すべきかどうか考えてしまう。じつは、今朝まで迷っていた。早朝のゴショウネンでお告げがおりた。「行くべし!」と。朝一でジュンコに確認したら、当然ですと言う表情で通夜にいってくれるというのでほっとした。今晩は、サラのお弁当配達の後Aさんの食事等介助、明日の予定は歯医者とセカンドリーグ運営委員会なのでなかなか厳しい状況だったのだ。

このところ考えているテーマに関してなかなかすっきりと答えられないままに日々が過ぎていく。

問い:野宿者や窮乏者、生活困難者をたすける活動、つまりNPO法人さんきゅうハウスの地域活動は、一般市民(?)の生活にいかなる影響をあたえているのだろうか?

???一方のたすけあいは、他方でのたすけあいといかなる意味でつながっているのだろうかと言う問いにはっきり答えられないのが歯がゆい。選挙でしか動かない政党とは違ってぼくらはNPOとして地域の人々の暮らし課題解決に何らかの貢献ができているという自信はあるのいですが、具体的になにをしめすのですかといういわば事業成果のアウトカム〔地域波及効果、人々の心理、縁、動きかた、文化そのものへの影響)てきな説明がほしいと思っていたので

糟谷さん(隣の)不幸にもすぐに対応できると言う事実はとても大切なことなのかなーと思う。
by issei_tachikawa | 2013-05-09 11:42 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)