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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

これからのまちづくりヒント

c0219972_20325830.jpgけやきは立川市のシンボルなのだから、勝手に剪定しないでほしい。とくにけやき台団地のケヤキは悲惨です。立川市環境課のみなさん、けやきの姿は横から見ると銀杏の葉っぱになるのが自然です。

c0219972_20362040.jpg砂川建設さんの本社ビルは朝顔ビルになってとてもナチュラル。屋上にも植物植えてくれるとさらにうれしいな。

c0219972_20391283.jpgこれは「むべ」の実、アケビにも似た味ですが、腹減った子どものおやつにはなる。もちろん昔話。市営の公園の柿なんかも子どもには自由に取らせてやりたい。ルソー『エミール』教育論の原点、1つは組織的計画的な盗みの実行です。

c0219972_2042071.jpg立川市内でいくつか電線が目に入らない風景を観賞できるところあり。これは砂川4番あたり。台風が去ったあとのモザイク状の夕焼けは絶品です。

c0219972_20452362.jpgごくありふれたブロック塀ですが、上に人形が並んでいる。これだけでも面白い。まちは住む人の工夫次第でいくらでも豊かになります。

◎12月2日関内ホールで、広井良典さんの講演があるそうです。千葉大の先生で、定常型社会構想の研究者、早速参加申し込みました。もうとうに経済成長優先社会は終っています。これまでの成長戦略を反省しない数値と掛け声だけのアベノミックスの限界は早晩行き詰ることが予見可能です。ではパルシステムがいかなる対案を出すのか?愛と協働連携のネットワークの中身は何か?30年スパンの論議と行動が問われています。脱原発・再生エネルギー創造もその戦略の中の1つのテーマですね。
by issei_tachikawa | 2013-10-19 20:53 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)