どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ワイナマユ・イン・東府中

音喜多(オトキタ)さんギター教室主宰のイベントに呼ばれて前座で2曲、とりで2曲演奏しました。福岡さんに作っていただいたサンカ+2音好評でした。自分でも曲相の変化を感じました。アンデスの山並み、風の声、土くれの肌が今まで以上に鮮明に見えるようです。霊的な雰囲気も強くなります。

c0219972_21105287.jpgサリリ演奏中のワイナマユ、いけねー右端ギターのベニート、ポンチョしか写ってない。10枚の中から選んだつもりが酔った勢いで大切なショットをデリートしてしまいました。ベニさん、みなさんごめんなさい。ゆるして

c0219972_2111991.jpgコミカフェ「帽子と少女」のオウナー、ご主人の思い出びわをかなでる。「好きなことをやっていきてくのが一番ね。」とおっしゃる。同感。大野和男(土方巽に影響受けた舞踏家、90才超えても踊り続けた。)さんのファンだったそうな。

c0219972_2113344.jpgオウナー・イン・イギリス、このとき彼女は既に70歳だと!波乱万丈の生涯、幸せの種族だな。ミ・ラサ

c0219972_2114139.jpgたぶん左が音喜多さんの母上85歳、右の方は仙田さんの母上90才、元気矍鑠3次会までお付合い。次回もお会いできるのが楽しみです。

c0219972_2115293.jpg参加者の面々、一人の男性から「あんた石橋レンジにそっくりだよ。かっこいい。」といわれましたが、似てるのはやくざっぽいとこ?それともチンピラの雰囲気かも?(笑い)

c0219972_21161894.jpg中島みゆきの「アザミ譲のララバイ」やってくださった坂井さん、奥多摩の軍畑駅付近でレストラン経営、元プロのフォークシンガーでCDもだされているとか。
写真撮るの忘れましたが、音喜多さんギター、鈴木さんと高田さんのパーカッションで奏でるモーリン度カフェの乗り、サイコーでした。12月22日のコンサートには、このトリオも出演してくれます。楽しみ。

◎今日の芭蕉、「やがて死ぬ 景色は見えず 蝉の声」
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by issei_tachikawa | 2013-11-16 21:18 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)