どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

立川生協とさんきゅうハウス

かたや生協、かたやNPOなので違いも多いが、職場の雰囲気や展望で似通っているところがある。

組織が固まっていない。どうなるかやってみないとわからない。おれの役割を強く意識できる。俺がいたほうが良い、いつのまにか愛がはぐくまれている。

それもこれも争いごと(意見対立と言うより感情的なやりとり)が多いこと。隠さないでぶつかるぶつける。方向性がみえないがやって見る。歩いていて振り返ったら道が出来ている。もうあとにはもどせない。

立川生協の木村VS奥田のやり取りはすさまじかった。やたら労働時間が長かったことも基底にあった。いつも奥田がいわれっぱなしだったが、最後に逆転満塁ホームランみたいな捨て台詞が出た。

そばで聞いていたら、いきなりぼくにも「マルソはゆうたことはやりや!」といわれてぎくっとした。

さんきゅうでもいろんな言葉が飛び交う。なんでやろー?と考え続けている。答えはまだ見つからないのですが、はっきりしたことが1つある。「信頼関係ができていないんだ。」ということ。今作っているんだと言うことでもあります。

ではそうすればもっとこころ1つになれるのだろうか?OPENまいんど、ハウツー

BIG ISSUEなんかは、実に上手くみんなのガス抜きを親睦交流イベントをきかくしているようだ。畑に行って収穫祭もいい。フードバンクやまなしさんの、フードファーム、フードカフェ見学に大型バスでいくのも面白い。

いずれにしても明日から新体制の実験展開が始まります。最初のチームはT&Yチーム、不足する炊事道具も買い足して9:00に集合です。
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by issei_tachikawa | 2013-11-25 22:34 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)