どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

さんきゅうハウス新体制スタート初日

何が変ったのか?何を変えたいのか?

1つ、生活保護など収入のあるひとからは、1食100円いただくことになった。無収入の人は今までどおり無料。熊野寮の負担区分撤回闘争の現状(月4000円寮費を払うようになるまで30年以上もかかった!)を思い出した。

2つ、寮長におんぶにだっこ体制から、週4回の輪番制にしたこと。しかも4チーム(3×4=12名)の中には、利用者が3名含まれている。自発的なのかどうかはわからないが(これは余りたいした問題ではないと思うので不問)今までとは違うオーラが、ハウスの壁や屋根から出て来たような気がする。

今日は朝9:00~夕方17:00まで、寮長からの的確なアドバイスもあって順調な滑り出しでした。利用者の笑顔も身近に見られて楽しかった。和気藹々

やられキャラのkさん、推定体重80kg?みなから「おまえなんて1日2日くわなくたってしなねーだろ。」とかからかわれている。14:20ごろになって、飯が1人前しか残っていない。「あと何人くるのかなー?」と聞いたら「3人でしょ。」と言う答え。

心配になってきたら、23分に2人来た!やば!どうするか?約束では、「昼食時間は2時半まで」となっている。約束は守らねばと思って、ライスのみを買いに出たが、セブンイレブンには普通の弁当しかない。チャリを10分ほど走らせれば、ディスカウントストアでライスだけうっているということだが、まにあわないので350円の弁当2つ購入、自腹を切った。

あとパルシステムの消費財を出来るだけ持ち込むことにした。天然醸造醤油、こだわりつゆ、バージンオリーブオイル、ツナ缶、リサイクルティッシューなど。これだけでも少しは気持ちが楽になる。何しろ心苦しいのは、利用者の食べるものの安全性が担保できてい無いという悔しさなのだ。何年生協やってるなだ?!と自分に問いかけながら歩んでいます。

でも1つの進歩は、岡田さんに聞いたドレッシングをつくって出したこと。今日はカレーだけではなくて、サラダがついたのです。キャベツ、きゅうり、かぶ、みんな千切りにしてドレッシングを自分でかけるようにしました。すべて完食でした。そうだ梅野みかんもだした。これらは、すべてパルシステムからの野菜です。

いきなりパーフェクトは無理なので、ベターを追及していきます。ポコアポコ(すこしずつ)
◎そうだ、これはぜひ書かなくては、青木さんから真壁さんがいただいたサトイモがさんきゅうハウスにプレゼントされたのです。これぞまさしく地場産直です。これをどうすれば継続的仕組みにできるか?楽しみです。
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by issei_tachikawa | 2013-11-26 22:21 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)