どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

cafeいと2周年お祝い

岡庭さんからfacebookで誘われて参加しました。cafeはJR総武線『錦糸町」(問屋街)から徒歩10分、メトロだと本所吾妻橋から徒歩5分、スカイツリーの近くです。遅刻して最初の話をきけなかったのが本当に悔しいくらいこころあたたまる集まりでした。

ほとんどの方はパルシステムや「のんびる」つながりでしたが、中には大阪の高槻出身の女性もいました。聞けば、ご主人の早期退職を皮切りに、くつろぎの場所作り(コミカフェ起業)を考えておられるとのこと。たのしみですね。ウルフルズ「大阪ストラッット」で盛り上がりましたね。やったるでほんまに。

遅れて参加した割には厚かましくも反省会までいてしまいました。これもひとえに居心地が良かったためです。なんでかなー?いつまでいても疲れない、帰りたくならない、とても素敵な2周年の集まりでした。さんきゅうcafe運営上のヒントもいくつかいただきました。

c0219972_2210371.jpgビルの階段の棚にはいろんなオブジェが並んでいて、cafeの中には何があるのかナーと想像力を刺激してくれます。

c0219972_982450.jpg大正時代かと感じさせる明かりの工夫がにくい。だれのアイデアかなー?もしかしてB型のあの方?室内には蛍光灯(西洋文明の象徴か?生産性原理)が1っポンもない。だから人の肌が暖かく感じる。コミニケーションがやさしくなる。cafeに人が酔ってくる。(いや寄ってくるデス、笑い)

c0219972_22123840.jpg開店2周年、スタッフ同士の血液型の話が面白かった。O3人、A1人、B1人と言うバランス。それぞれの個性、長所が生きている感じですね。ちゃんと役割分担(自然体で、大人に良い子供性が残っていて)できてたんですね。決断と笑いのB、石橋を叩いても渡らないO、叩かないでわたってしまうO、緻密なA、まだまだあってない人も含めてこの縁(人のつながり)はとても豊かでした。

c0219972_22141968.jpg和気藹々と、でも真剣なコミニケーションが続きます。場所提供者のご主人に会えなかったのが残念、とてもすてきな夫婦関係が成功の裏に隠れています。だから人生後半戦は楽しくなる。そうするのは自分ふくめてみんなです。「みんなは1人のために、一人はみんなのために」、あえて逆にして考えました。

c0219972_961418.jpg両サイドは元職員と現役職員さん。両方フォーユー。後ろが整体師の岡庭さん、「立川生協の話」郵送しますね。右から2番目の方、すみませんお名前失念、誰か教えてください。
◎あと、写真撮りませんでしたが、久しぶりの中西さんの元気をしっかりと吸収できました。アウトドアヨガやりたいね。無、悟り、インド哲学と日本仏教(道元、親鸞)のはなし次回にもっと深めましょう。
◎三上さん、あなたのキャラ、だれかに似てます。めっちゃ人を安心させてくれる。何があっても大丈夫。悩まないでいいよ。背中を押してくれる。「石橋たたかないでわたっちゃう」というのは謙遜ですね。信頼のシンボルに夫婦でなれる、これっていいなー。
◎最後になりましたが、改めて山根さんの「実践起業塾」『たな卸し講座」「cafeツアー」などを通じてつくってきた人の縁の温かさに感服しました。信頼関係ができて続く背景には、何があっても大丈夫と笑顔で成功を予感させてくれるような存在があったのですね。セカンドリーグ、セカンドステージ事業もっと広げましょう、そして『のんびる』かたてにまちを歩こう。
[PR]
by issei_tachikawa | 2013-12-01 22:18 | NPO,CB,SB論 | Comments(0)