どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

祈りながら笛を吹く

c0219972_1042458.jpg千葉自然学校の畑(岩井)、味噌の原料(大豆)の収穫中だった。風景や人や生き物の動きを眺めていると、魂がこの世から離れて天空を遊回し始める。

フト足元を見ると切られた真竹が転がっている。3本拾って吹いてみたら、なんとハーモニーする!これで気分が高揚してきて、勝手なメロディが体内から湧き出てくる。

実はこれはけっこう気持ちが良い演奏になる。グループ演奏とはまた違った味を出せる。「好きなことをやって生きていくことってのは幸せなんだなー。でもこれは自分を助けてくれるたくさんの人のおかげなんだなー。」と感謝の気持ちを込めて吹く。いつまでもいつまでも・・・

フト吾に帰ったら、屋根の上では地元の人が2人でかやの敷き替え作業をしていた。督さんが屋根に上がって取材しながら写真を撮っている。相手さんは仕事中、職人気質の人からコメントいただくのは気を使うよなー大変だなーとしみじみ感じる。おれも雑誌の取材したことがあるので苦労が分かる。

12月は仕事や芸道が忙しくなり、そのうえ2件の葬儀が続いている。でもこれは天啓かもしれない。なにがあっても順調大丈夫、ありがたやありがたやと念仏のようにとなえながら大地を踏みしめて歩いていく。
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by issei_tachikawa | 2013-12-06 10:35 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)