どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

さんきゅうカフェで感じたこと

c0219972_21103539.jpg感じる=喜怒哀楽、うれしかったこと。Sさんが堂々とうどん(なべさんの餃子入り)食べてくれたこと。なんでうれしいのか?答えは、「分断」を溶かす行動がはじまってることを実感できたこと。

(説明)カフェには、近所の人とかフツーの生活してる人もくるので、生活困窮者側が遠慮してしまうリスク発生を考えた。「それをどうすれば最小限に抑えて助け合い地域を」ひろげるのかと。でも、確答をだせないで、9.22カフェオープン。今までは心配どおりに「分断」が存在した。

カフェ営業を木曜日にしたことにもなんか?がきえないでいた。それでもやもやしている自分にとっては、「シェアコーヒー」貯金ボトルに少しずつ金がたまっていくということや、利用者がカフェを使ってくれる事実で心が癒される。「みんなおなじ命」なんですから。

さらにうれしい事実展開。Hくんが求職活動に乗り出そうとする意欲を見せ始めている。Sさんはどこぞの24時間営業スーパーに、「今日10時から面接に行きます。」とのこと。あと、Sさんが口座を開くことに同意してくれたことなどもうれしい事実展開です。

そして3つめは、羽衣カルチャー教室の申し込みが順調なこと。12/15のうどん教室申し込みは10名に、来年の機織教室も数名の申し込みがあり順調な滑り出し、からだメンテナンスのニーズも高いらしい。これで1つ1つ成功していけば、さんきゅうハウスの応援団も増えてくるだろうし、今までのホームレス支援の枠組みがこわれて、地域の助け合い文化が花開いていくだろうと思う(と祈る)

明日は、忠正さんのお通夜だ。たくさんの方が彼の88年にお疲れ様の気持ちを込めて参集するのだろうなー
会場は立川斎場、さんきゅうハウスの目の前、カフェを臨時で開きたい気分です。
◎写真は、昨年のお雑煮会(元旦)、今年も同じ場所で昼ごろから開催します。29日に、街頭、川原で年越し物資配布です。ボランテイア受付てます。
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by issei_tachikawa | 2013-12-12 21:02 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)