どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

年越し物資受け渡し・配達終了

c0219972_19265966.jpgこれから物資を車とチャリに積み込んで出発です。ビニール袋の中には、おにぎり、お餅、みかん、パンツ、下着、カイロ、風邪や胃の薬が。

c0219972_19295774.jpg橋のした生活11年のAさん、自分で作ったベッドの前には、タオルや下着がキチンと折りたたまれている。タバコとライターの置き方にも彼の性格(ちちんとしていておりめただしい)がにじみ出ていて目が潤む。

c0219972_1932418.jpgここは無人ハウスになっていた。ブルーシートには、お上が張った撤去予告書がぶら下がっている。「みんな同じ命なんだよ。」

c0219972_19352794.jpgここはKさん村、以前は4人村でしたが、今は2人、Kさんはさんきゅうハウスを利用されています。「1月のうどん教室」に誘いました。「うどん嫌いだけどこないだ(12/15)のはコリコリしててうまかった。」とのこと。

c0219972_19363554.jpg一緒にボランテイアしてくださった立川市民のIさんと。このあとボランテイア全員でたっぴ橋のスカイラークにてごくろうもしをやりました。〆かざりは、Yさんにお願いしました。「どうせひまでやることありませんから。」の一言が、ぼくの胸につきささったまま抜けません。みんな幸せになろうぜ。都知事選勝利を!東京だけど宇都宮を。目標200万票(前回93万票)

◎昼前からモノレール立川北下で主に路上、生保関係のみなさんに年越し物資受け渡し、午後は日野橋付近から中央線陸橋までの生活者に配達しました。スタッフは当事者含めて10名くらい。終わりは3時でした。
[PR]
by issei_tachikawa | 2013-12-29 19:48 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)