人気ブログランキング |

どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

今日の地域、さんきゅうハウスなど

c0219972_180720.jpg
火曜日の当番をTさんと2人でこなしている。1つの大きな発見は距離感です。なんやかや言っても大川寮長に背負わせすぎていたナーと反省することが多い。

まだまだわからんことが多い。風呂のたき方、調味料のあり場所、ご飯は何升炊く必要があるのかとか、わからないと聞くは・・・で大川さんから教えられることがまだまだ山ほど出てくる。1度聞いてもまた忘れる。おれだけではないだろう。ボランテイアだと誰かがマネジメントと称して指示命令してばかりでは持たないのだ。

でも2ヶ月の「自己教育訓練」期間で少しは覚えてきた。1ヶ月のメニューがすっと出てくる(頭に浮かんでくる)から気持ちは以前より楽になっている。何がプレッシャーかといえば、メニューを何にするか決める基準について考えすぎてしまうこと。食べる人の立場に立てばよいだけの話かとおもいきゃ、好みや体調、腹の減り具合などが違うので一概に言えないこともある。

そこで原則と例外、事実と原因と対策という公式をベースにして、2人で話し合って、利用者や他の曜日の当番とも調整して、火曜日は次のように決めた。1週目、カレーとサラダ、以下、スパゲテイミートソースと春雨、スープ、煮物とみそ汁、4週目は豚汁またはシチュー

休憩がてらいろんなことを話題にする。「地震来たらここは避難所にできるよなー。」「そうだねいつもは下に見られていても、災害発生時はカウンターカルチャーの拠点になるよ。まちがいない。」などというたのもしい発言も飛び出してくる。他人同士の壁を溶かしてこれだけつながっていきているんだから、いざという時には底力を発揮すると確信する。

東大和の女性2人が、わざわざ車で物資を届けてくれた。本当にありがたいです。1人はジャズミュージシャンだそうです。「変人美人クラブ」といっていたが、なんのこたーないオレも似たものどうしかも?

帰り道で、1人の入居者がチャリいっぱい空き缶積んで走ってくるのにすれ違い、手を振ったら丁重にお辞儀してくれた。なんだか照れくさい。彼はもう空き缶集めなくても暮らせるのに、ながーい生活週間で、朝早く起きて出かけて、空き缶回収して夕方帰ってくる。この気持ちにほろりとするのはおれだけかなー?

◎今日届いたお年賀の返事にイッセー通信同封して、年末ライブのDVDを出演者3名に郵送し、カルチャーセンター教室予定表をご近所の友達に郵送したら、2014年の新しい気分になれた。facebookの友達は、210名を超えました。改めて今年もよろしくお願いいたします。とりあえず都知事選は絶対勝利の意気込みでいうどみませう。写真は、さんきゅうハウス新年お雑煮会、笑って幸せ
by issei_tachikawa | 2014-01-07 16:25 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)