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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

まだぼやっとしたイメージだけれどね(4年後のパルシステムとNPO)

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経営資源の相互利用がすすむ。2つの組織の協働連携が継続的になると言い換えても良い。
お金回り、あったかいお金を回す仕組みが整ってゆく。さしあたり良いのは「地域活動基金」の創設かな。BIG ISSUE、グリーンコープ事業連合、茨城の認定NPO法人コモンズ提案の未来基金などの事例がある。
パルシステムが政治活動へのスタンスを変えている。「協同組合党」を目指しながら、当面は「グリーンズJAPAN」などの環境・民主主義(平和)・福祉を政策課題としてかかげる政党との協働連携、またはパルシステム組合員の地方議会への立候補⇒当選を支援している。
そうすると行政の動きも変わってくるはず。さらには他の競合生協も何らかのかかわりを求めてくるし、キリスト教組織、地域活動に熱心なお寺もNPOとの積極的かつ恒常的なかかわりを求めてくるだろう。(だと良いなー)
選挙後、FBも友達のはみているが、自分ではお休み。ブログも久しぶりです。気がついたら「アメリカ追随武力行使容認権」を閣議決定だと!
大作、ヒデアキからの情報にも行動で答えられないもどかしさをかかえこんで生きている。若者よ、このままの力関係だと、いずれ徴兵制がしかれるであろう。かってイラク戦争が始まった時、防衛大学の中途退学者が激増し、460名中260名、がやめてしまったという。一刻も早く総選挙に持ち込んで、安倍政権を倒すことだな。でもナニトウを信頼すればよいのか選択しに困る人が多いと思う。ぜひ「グリーンズ・ジャパン」(緑の党)に注目してほしい。
「死ぬまでパル」を標榜するイッセーとしては、パルシステムの次の事業の柱の1つに、「困ってる人を見捨てないで、支え愛の地域をつくる」を入れていただけると信じてくらしています。それとね、さんきゅうハウスで学校が出来たらいいなー。「反貧困笑顔で大学」、笑い・歌い。踊る人には福来る、だよな。あらゆる武器を全部楽器にすれば、世界は平和だ。アメリカにくっついていって世界の侵略警察の補助部隊として若い自衛隊員を死のリスクにさらし、国内テロの可能性おも上げてしまう閣議決定で得するのは?軍需産業とアメリカの指導者達、そして?
by issei_tachikawa | 2014-07-01 21:23 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)