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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

勝手に「さんきゅう」ミーテイング始めてます

c0219972_16434333.jpgさんきゅうハウスとベテルの比較して感じていることが2つ。1つはベテルは、自分らのハンディ、事実を隠さないで公表しつづけていること。
2つは、支援者と当事者の一緒のメーテイングが継続して組まれていること。
「さんきゅうでもやれたらいいよなー。」と以前から感じているのだが、なかなかスタートできないのがもどかしい。
あっというまに4年もたっちまった。何でベテルでできるのにさんきゅうではだめなのか?
1つは、当事者の意識が違いすぎることか。入居者6名だけでも、実に多様な理由、境遇、気分を抱え込んでいる。もちろん年齢だって20台から60代まで、利用者の最高齢は80うんさいだ。
2つは、グループで取り組むテーマの提供が弱いからかもしれない。ベテルは、お店を出して、近所の、地域の高齢・弱者にオムツの配達などをしている。カット昆布を袋詰めして、全国ルートで販売している。
3つは、プロヂューサー、リーダーの存在。もちろんさんきゅうにも、いるのですが、ベテルのムカイヤチ夫妻、精神科医川村さん(?)、・・介護福祉士など専門的な知識と治療・介護経験者が現場に密着して(とまり含めて)かかわっている強みがある。
でもさんきゅうハウスには、無展望の展望、絶望的な希望という逆説的な可能性がある。それは集まってきている人(当事者、入居者、スタッフ、ご近所、支援者、行政、専門家、生協関係者、お寺、教会などなど)による。
中山(仮名)くんとばったり会ったので、IKEAでソフトクリーム(なんと50円!)を食いながら、お話ミー天狗。でるはでるは、尽きない話題。なかでも本日トップテーマは、4年後に選挙でろやの話し。生活困窮者だって、誰だって議会に立候補する権利がある。当然です。
大沢くんが今エストニアにいる話題にふれながら、Sさんの行動分析に入る。「彼は南米とかだったら十分くらしていけるよな。もちろんエストニアでもいけるだろー。」と2人は大笑い。
WAMの助成金を生かすも殺すも人しだい。今度は、上手に使いきろうと思います。パルブレッドさん、近いうちにおじゃましますのでよろしくお願いします。山梨のフードバンクさんとも新しい地平での協働連携が始まりますので、よろしくお願いいたします。子供未来センター(ワーカーズコープ)、東村山の教会さんとのお付合いも楽しみですね。13日のメーテイングは、ハウスにて5時半から、ということはまた6時半開始かな?(しゃーないか)
◎写真は、さんきゅうカフェのボランテイアスタッフ、ケテイさんの絵、明治神宮?ですよね。ちがうかも、でも秀作だね、じーっと見つめて念じて行ずれば夢が叶いそう
by issei_tachikawa | 2014-07-04 16:40 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)