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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

さんきゅうカフェの一日(ジュージツ!)

c0219972_11563017.jpg朝からとても素敵なお客様、というより仲間現る!社会福祉協議会の柏崎さん、杉本さん、12月に「ヒューマンライブラリー」を開催されるとのこと。さんきゅうハウスの当事者、スタッフ、支援者の思いや体験談を、子供や親たちにきかせてほしいとのこと。だれが行くかは後で決めるとして、即座に要請をお受けしました。本読んだり、学校で習ったり、インターネットだけでは享受・認識しえないことが、できそうな気がします。たのしみだにゃー。
蒸し暑い日でしたが表でチラシ撒きながら客引きしていたら、青梅の女性が入ってくださいました。ひやしうどんセットのご注文、今日は「かおるバージョン」(写真の)、見た目美しく、美味でした。アイスコーヒーは、マルシェ用に仕入れた「まめ吉」パックがありましたが、かおるさんはわざわざ熱湯から入れていました。
そして今日は特別お昼ごろに山梨の増田・大仏・レアさんから、採り立ての野菜が届いたので、きゅうりはさっそく棒きりにしてお味噌でいただきました。きゅうりってこんなにうまいもんだったの!マジで驚いたのはぼくだけではないはず。これは瀧さんがやってるパルシステム山梨の畑でとれたものだとのこと。瀧さーん、ごっそさんね。他には、なす、大葉、ししとう、いんげん、ピーマンなど、ひやしうどんの具にも使い、お客様にもおすそわけして、完食いたしました。レアさん、本当にご馳走様でした。ご近所さん、瀧さんにもよろしくお伝えください。
さらにケテイさんが映画「遺言」のちらしもって登場、3枚売れてたかな?イッセーも前売り1枚買いました。8月30日(土)12:45開場、なんと13:15から17:30までの、3時間45分の大長編です。「原発さえなければ、福島の3年間-消せない記憶のものがたり」第1章汚染からはじまり、決断、避難、故郷とつづき、最後は遺言でしめくくり。ぜひみてくださいという福島からの切実な声が聞こえませんか。「苦しみをのり越えて新たな挑戦が始まる」生きるために笑いまっしょ。おれたちは負けない。チケット買うと、福島バッジプロジェクトのバッジがついてきました。さっそくエクアドル大使館でいただいた帽子につけましたよ。
今日も長岡式酵素玄米は好評でした。与七さん、社協のお二人、下江さんが食べてくださいました。残りは、スタッフの4人でありがたくいただきました。与七さんは喜寿を迎えて、耳は遠くなっていますが、心健在、頼もしき入居者の一人です。入れ歯も治ったので多少硬い漬物でも大丈夫とのこと。毎週こころこめてかれのために握っています。おにぎりには作者のこころがこめられる。だからおにぎりなんです。
3時からは、オジャガデザイン株式会社の森さんが、アルバイト斡旋できてくださいました。ずうさんとボランテイアスタッフ女性が対応、何か可能性がひらけましたでしょうか?あとで報告があると思います。利用者の皆さんの多くは再就職、就労は難しくても、内職アルバイト程度なら、自立の切っ掛け・加速材料てきな役割は果たせるかもしれません。ホットプラスでは成功してるらしい。(富松さん、社会福祉士の話し)
今日はボランテイアのトシさんの誕生日、3時であがるまえに、ノンアルコールビールでカンパーイ!アパッチさんもごいっしょしていただきました。きょうはラシサがでていた1日だったなー。トシさんはこのあと、大間のロックフェスティバル&反原発集会へ旅立ちました、笑顔で。
c0219972_11570496.jpg◎ひやしうどん、かおるバージョンです。マジうまいぜ。来週はケテイバージョンです。8月にはずうさんバージョンも楽しめる。ワンデイシェフ式ですから、その日に厨房に入る人のオリジナリ亭が楽しめます。そうだ20日は、ぐらすかわさきの「そば吉本」の日だな。おれは行くぜ!誰でも同伴OKだよ。
by issei_tachikawa | 2014-07-18 12:00 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)