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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

地区総代1年生スタート

昨年から総代になった。今年2年目の最初の総代会議、立川RISURUホール5階で10時から13:00まで意外に(?)ハラハラドキドキわくわくでした。要はこっち側(自分自身の感受性)の問題なのかなーと思う。
ABC3つのグループ(6名ずつ)に生協役職員1~2名で話が進んだ。最初は自己紹介、それぞれのお気に入り生協食材の話し。絞込みが難しいのですが、今日は米と水にした。米は予約玄米、今おおがた村の5kgを頼んでいる。長岡式で白色のやつとか選別するのだが、最近のはほとんど問題なし。かっての新潟コシに比べるとレベルが違う。あと水ですが、20年くらい白州町からの自然水を愛用している。この話しをした。伝わったかなー?
第1回なのでざっくばらんなんでもありのゆるやか話し合い。1ついわせていただいた。「反貧困を福祉政策に入れるべき」と。和歌山のオレンジコープ、北九州ホームレス支援機構とグリーンコープとの連携協働事例について調べる価値ありとも言った。「路上で寝ている人を生協がほっておけるのですか」「立川では路上生活者はゼロにしたい。」ともいいました。さんきゅうハウスのスタッフの50%は、パルの組合員です。生協本体より先に組合員が地域で動いています。ここが肝腎なところではないか。
今日は、山形県置玉で小翠力発電所開所式だとか。総代会議途中で佐藤さんと福浦さんがあわただしくでかけていかれた。こちらはゆっくりお弁当を食べながら雑談、総代1年生スタートです。「死ぬまでパル地域連携」これでいきます。賀川精神に立ち返り、地域ベースで愛と協働ですね。


by issei_tachikawa | 2014-10-25 22:48 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)