りんごジャムづくりを堪能しました
2015年 06月 10日

たかがジャム25こつくるだけで、4人で1日がかりなのです!なぜ?機材が不足している。大きななべが欲しい。皮むき機までとはいいませんが。
そして、話がはずむんですねー。岡田さんと衛藤さんは世代も近いし、中国という共通の話題がある。「食」や「歴史」についても聞いていると実に面白い。
あと、講師の「菊地びよ」さんから寄付もいただきました。木曜日に入金します。りんご作り終ってから、2人の話が盛り上がって、イッセーオリジナルの「種から大木(への進化)」を見ていただきました。(フーセン、昆布にも話題が及びました。)大野和夫さん(104歳?でなくなった舞踏家)いわく「みんなが夢を育ててるんだよ。」(いやー違うかなー、次回にもう一度聞いてみよう。)
出来立てのジャムをパルブレッドの天然酵母パンに乗せて「さんきゅうのみんなで」試食しました。うまかー!10個は子ども未来センターに木曜日お届けしますが、15個は販売しています。1つ500円、りんごは八峰園(パルシステム)から、甘味はセンソウトウ、酸味はペクチン不使用でレモン(今回はアメリカ産です)、いかがですか。
お買い上げ代金は、さんきゅうハウスの運営資金の足しにします。製造作業自体は就労支援準備になっています。

