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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

今時のANPO論議について

日本のマスコミ関係者(99%はその場主義、売れそうな話題に飛びつき、「国民の生命・財産を守るために」恒常的に報道すべき話題は何かを考えていない)や政府関係者・高級官僚、大企業の経営者はイスラムについてまったくわかっていないのではないか?
「信仰をお持ちですか?」と聞かれて、「無宗教です。」と答える。「支持政党は?」と聞かれて「べつに。」といってしまいながら、実は人が死ぬと坊さんを呼んだりするのが常識になっている。ぼくはずーっと、あほか、思ってます。
イスラムの教えでは、アラーは唯一絶対神であり、モノに仮託した信仰は邪宗とされますから、十字架に貼り付けされた裸体のイエスキリスト、仏像、その他営利目的で生産されたモノすべてに???を持ちます。この点では、神道(イッセーが勝手にイメージしている)と似ている。かって大川周明が獄中でコーランを全訳したエネルギー源にも関係している。
要するに、毎日のように米軍の空爆でIS指導者のだれかれがやられたやられたという報道がされていますが、そのリーダーはその状況下でたまたまリーダーになっただけで、全員がISなのですから、これはもう泥沼ですわ。アメリカは勝てませんね。今の国際政治を関が原にたとえれば日本の位置はどこだろう?筒井順けい又は斉藤道三、または?いずれにしても石田光成ではないんですから、「かしこくしかとするべき」なんですよ。
今の安保法制論議はすべて・・・の手のひらで演じられているような気がしてやみません。
誰が、何から、何を、どういう手段で守るのか、その有効性(効果)についての、主体的な論議が欠落しています。近所のAさんと、「カラダはって国守る有志の会」つくろうかなんて語り合っています。武器に頼るよりもなんぼか安上がりで効果的なのです。
この真理に共鳴できる人が、300万人でもいればなー。
by issei_tachikawa | 2015-06-15 15:05 | 国際政治(歴史、原理、批評) | Comments(0)