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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

大川戸さん、お疲れ様でした

大川戸さん、お疲れ様でした_c0219972_18544958.jpg7月1日からさんきゅうハウスの寮長が交代します。大川戸さん、『のんびる』にも登場して頂きました。最初の世話役が突然いなくなって途方にくれていたぼくらの希望の星としてなんでもかんでも太っ腹で引き受けてくれた彼の心意気に心の奥底から感謝し、「ごめんね・許して・ありがとう・あいしてるぜ」のメッセージを届けます。
彼とは何回も大喧嘩しました。最初は木曜日以外にカフェのシャッターを開けた日。2階から駆け下りてきて彼は言いました。
「木曜日以外は開けないでくれ。」と
僕は聞きました。
「なんでですか?」と
彼曰く「近所の人に苦情言われてる。大沢さんからも木曜日以外は開けないでくれ。変更する場合は、自治会に事前連絡して許可もらってから出ないと約束違反になる。」と。
その場で大沢さんに電話しましたら、「使うのであれば開けてください。」といわれて、その場は収まりましたが、もやもやした状態は消えませんでした。
次にぶつかったのはカルチャー教室の場所代請求について。このときはさすがの僕も切れて大声でどなりました。「いきなり値上げ通告は無いだろ。そんなことしたら借り手はいなくなるぞ。そしたらカフェはあいかわらず無収入の日が続いてしまう。なんも事実をしらべないで一方的に通告するのはおかしい。」と。
これも何とか話し合いで解決しましたが、まあなんちゅうか、これだけやりあうと普通は2度とあいつとは口聞かない、顔も見たくないとなる場合のほうが多いでしょうが、彼と僕、実は不思議な縁で結ばれているような気がします。
2011年の10月、星君と3人で、福島の南相馬市に「写真洗浄ボランティア(辛いぜ!)」にいきました。彼が運転する車の恐怖と二本松の山中での転落寸前の体験も共有し、何でもぶつけあえる同志として付き合っています。
今回の自立再生チャンスは彼にとっても、さんきゅうハウスにとってもプラスとなるに相異ありません。引越し先を聞いたら笑ってしまいました。なんと我が家から徒歩5分でした。大川戸さんの新しい人生スタートに乾杯!困っている人を見捨てない、支えあいのまちづくりをめざして、共に歩まん。
by issei_tachikawa | 2015-06-26 18:54 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)