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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

「身近な貧困 いま私たちに何ができるか」(共催:パルシステム東京、生活サポート生協・東京)

「身近な貧困 いま私たちに何ができるか」(共催:パルシステム東京、生活サポート生協・東京)は東新宿のパルシステム本部ビル7階で開催され、報告者の1人として参加しました。
以下のことに配慮しました。
1つ、時間に遅れないようにしよう。(笑いごとではない)さんきゅう時間はアンデス時間です。待ち合わせは12時にグランヂュオ入り口の時計真下にしましたが、なんとMさんがきてくれた!申し込み無し。ひげ面、普段着、ええなー。あと、信昭もきた。逆に、くまさんがこなかっらた。コレは残念でしたがなんとか、1:50に到着したのですが、出口間違えたりで、会場到着は2時40分でした。ちょうど、早苗さんの話が終わり、ロジカルの専務、久保さんの話が始まるところでした。事務局さんにご心配おかけして済みませんでしたが、かえって「さんきゅうハウス」の話に注目して頂く効果もあったかな?
2つ、臨場感あふれるライブ形式の報告にしました。そのために、スタッフ4名、利用者5名、立川市社会福祉協議会職員2名を巻き込んで参加しました。途中のハプニング対応も効果的だったかな?メイビーイエス。利用者2名が途中でいなくなり、帰ってきたのをみてぼくは「なにやってたんだ、1じかんは我慢してくれといったじゃないか。」と突っ込みましたら、答えは「腹減ったんで飯食いに」で、会場に笑いの渦が!きよし&大輔の「金曜カフェ」、信昭のそばカフェ(12/7)、BAKA大11月授業の宣伝も、明るくやりきりました。
3つ、いつも話していない人と利用者を交流させようと努力しました。でも、なかなかバリアフリー店がみつからずに困っていたら、かっての餃子屋(今は定食や)がみつかり、利用者と主催者をまぜこぜに座らせて、みんな自己紹介すすめて、交流しました。◎チャンがなにもしゃべれないのが、逆に受けてましたね。みんなやさしいね。
◎良い機会なので、NPOのNは、not forのNと解釈するべきで、nonのNではないのではないかという持論を説明し、CBのCとBの関係は、掛け算であるという秋山さんの説を使わせていただきました。1995年の大震災におけるボランテイア活躍、1998年のNPO法の制定の背景、さんきゅうハウスが、特定非営利活動法人(NPO法人ではなくて)で登記してある意味の説明もしました。おおむね納得していただいたのかな。
◎用意した資料のうちのアウトカム(地域波及効果)論については、ほとんど説明できなくて残念でしたが、またの機会に。
☆☆☆最後に、野々山さん(パルシステム東京理事長)が質問してくださいました。「もしもイッセーさんがパルの職員だったらこの課題についてナニをしたいですか?」と。待ってましたの渡りに船、答えました。「瀬戸さんに頼んでNPOの現場に出向させてもらいます。」と。現場で課題解決の対策を練る姿勢は大切だと思います。パルシステム東京にとっても、人材育成、情報収集、組織活性化の動力源の1つになり、生協とNPOのウイン・WINの関係づくりにつながると確信します。
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会場入り口で、さんきゅうジャム売りながら、さんきゅうハウスの説明をしている大輔&きよしコンビ、近々ヨシモトデビュー(ウソです、笑い)
by issei_tachikawa | 2015-10-25 10:38 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)