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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ベニさんの退職決定、心の奥底から、おめでとう!サルー!

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ワイナ・マユ(アンデス音楽バンド名、ケチュア語、若い川の意)で25年つきあってきたベニートこと山口憲明さんが、ついに退職することに。やったね!これで好きなことに集中できる。あらゆる意味でおめでとう!ぼくは彼のことをベニさんと呼ぶ。太田さんはベニちゃん、幸路さんはベニートまたは山口くんかな。三者三様でおもしろい。彼について語ろうとすれば、胸いっぱいで整理し切れませんが、3つに絞り込みました。
1つは、彼が誰にでも好かれる。好き嫌いないの?ってきいてみたいくらい不思議な事実です。理由は?彼は大企業のトップにいながら、アンデスなどの先住民的な性格をしっかり大切に育ててきているのかなー?人のいやなところが気にならない?朴念仁?いやいや、よくわかりませんがなにしろ集客力だんとつなのでありがたい。4月13日に退職祝いのコンサートを、六本木のリンコンデサム(エスニックレストラン)でやりますが、50席たぶん満杯です。
2つは、日本人にみえないんですよ。ほんまや。顔の表情、立ち居振る舞い、姿かたちすべてについてそういえます。何人に近いかなー?メヒコ、またはタイ、またはネパールかな。何ヶ国語しゃべれるのか?たぶん一番上手なのは英語、仕事で海外経験ながいし、ゲーム機器の営業市場拡大の率役者だからね。うまくなって当然だ。あと、スペイン語もなかなか(だろう、としかいいようがない、おれには詳細わかりませんので)タイ語は、女性から教わったみたいなので、相手がわかる人、ネイテイブだったりするとぷすっ!てなこともあったなー。
3つめ、心の朋(とも)です。これについては感謝の気持ち込めて書きます。あるときぼくがワイナのギタリスト誕生パーテイ前の呑み会で暴言はいて、主催者がやめるはめになってしまったとき。翌朝、電話してきてくれて、「彼はねー、もともとワイナマユには違和感感じていて、意識無意識はさておき、やめるきっかけを探していたんじゃないかと思うよ。だから」気にしなくていいよ」といってくれた。いやー、泣いたね。やめていった人の事実(深層心理)については確かめられませんが、うれしかった。
逆に彼がやめそうになったときには、ぼくは電話して、必死にひきとめる努力をしました。このときにも目頭が・・でした。サラリーマン生活50年、銀行に28年、今の会社に22年、2人の子どもを立派に育て、フォルクローレ、登山やトレッキング、ジョギングで仲間が増えて、これから人生後半スタート、べにさんほんまに長い間おつかれさまでした。まだまだこれからですし、わがままな弟ですが、よろしくお願いいたします。
●写真右側がベニさん、左は幸路さんです。ワイナマユにサルー!
by issei_tachikawa | 2016-02-13 10:55 | 気になる友達シリーズ | Comments(0)