どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

いっせー通信vol.47、20160901

 市内はお祭りムードの先週金曜日、立川市女性総合センターアイムで、『ホピの予言』上映会でした。昼の部70名、夜67名の方が集いました。

 監督の辰巳玲子さんは、にろちゃんこと二口さんの知り合いということで楽しみにしていたのですが、なんのことはない、昔からの共通の仲間が2人いました。
 1人は、ケケちゃんこと石岡くん。ザ・ロンゲストウオークでデニスバンクスらと一緒に歩いた人、ぼくがベジタリアンになる(ただし40歳くらいから60歳くらいまでね)きっかけになった人。海辺で塩をつくってた。優秀な大工さんでもある。今は広島在住。
 2人目は、石谷政雄上人。日本山妙法寺の方ですが、たまたまさんきゅうカフェの前で出会えました。以降、国会前で1回、さらに奥さま(?)同伴でカフェにおみえになった。聞けば北海道旭川市に道場があり、インドでは地域の人で応援をいただきながらお寺をつくっておられるとか。

 いだしっぺは内田君でした。5月だったかな、電話で「ホピの予言って知ってますか?」と聞かれた。チェルノブイリの記憶がよみがえり、当然知っていますと答えた。
 「映画会やりたいんですが、協力してくれませんか?」と誘われて、すぐに乗った!最近のイッセーではめずらしい。事業計画なんてあたまになかった。不思議な力が働いた気がします。

 夜の部終わったのが9時半、かたずけ終了して、辰巳さんの宿泊先になってくださる菊池びよさん
、主宰の内田君、辰巳さん、ミュージックアーテイストの菅野さん、下北でカフェやってる女性と打ち上げ。ちょうど須釜さんと府中の女性も隣同士でざっくばらんに感想を述べあいました。

菅野さんは、「浄化の時代っていわれますが、底つくまでは落ちてゆく、何をやっても『白い人たち(北米+ピューリタン連合軍?・・・イッセー挿入)』の行動をかえることはできないというのは納得できません」という、ホピのことばをどう解釈するか?「神格化してはだめだよ、自分の頭で考えなさい。」ということかも
 あと、北米史と現状における「善・悪」の2項対立図式への違和感を感じる人もいた。さらに「原発再稼働の政府を応援してます。」という女性にも、辰巳さんは手をやかれたという。

 これらすべてが「主体」の自立性、自然界の多様性の尊重を問いかけているのではないかと思う。
ホピとは平和を希求している人々のこと、つながりを大切にして、祈りながら行動する。決して暴力的なやりかたはとらない。非暴力直接行動の開花を念じるのです。

  要は、私たち一人一人が地球の細胞だという実感をもてるのか,大地の痛みを感じられるか。
むづかしくない。だれでもホピになれるんです。

わたぼうしのみなさんから、有機野菜いただきました。
今朝の朝食は、ミニトマとコーヒー
一緒にみてくれたみなさん
来てくれてほんとうにありがとう!
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by issei_tachikawa | 2016-08-28 22:04 | 映画・演劇・スポーツ | Comments(0)