どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

影武者について、小栗上野について

武田信玄から始まりクリントンに至る。でも、小池百合子にもいたのは誰もしらないんちゃう?
都知事選前の高田の馬場演説会、ぼくはたまたま『のんびる』仕入れに行く途中で、彼女のブタイと出会った。
改札を降りたら、小池百合子さん本人が目の前にいた。両脇はグリーンのTシャツ着たイケメンが2人、どこから来たのか?バイト?党員?
てなことを考えながら彼女の選挙カーの上を見たら、「コイケユリコ」が手を振っている。え!と思って本人確認したら、間違いなく本人は僕の前にいる。
いやー、かげむしゃやー。
クリントン、どうなるんかいな。トランプが勝つと、世界政治はどうなるんやろ?しんぶんによれば、プーチンはトランプに親近感もってるとか。
小栗上野介順正の研究には、区切りをつけましたが、ますます彼が好きになりました。最後の言葉「さわぐでない。」この一言に、かれの侍だましいが表出されているように感じます。
ラストステージで免職され、高崎の山奥に引っ込んでいたのに、西軍の東部方面軍(隊長は岩倉具視の長男)にとらわれて、裁判もなしに、烏川で打ち首。なんとかして助命嘆願しようとする周りに気をつかいながらいったひとこと。
影武者を使ってまで政治に執着するってのはどうゆう神経なんだろーか?小栗の爪の垢でも煎じて飲むと良い。辺野古判決政府追随の判決、最高裁に上告されたが、裁判長は安倍のシンパというか安倍が任命したのだから、政府寄りの判決は必須である。
さてどうたたかうか?
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by issei_tachikawa | 2016-09-17 22:04 | 日本史:明治維新の過ちなど | Comments(0)