どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

本日2時から、じんるい気まぐれ美術館開催します

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さんきゅうBAKADA大学改め「さんきゅう寺子屋」、新年度授業始めます。第1回目は、講師:加勢川明さん、知る人ぞ知る「文塾」のせんせーです。
演題は、「じんるい気まぐれ美術館」、さんきゅうカフェのホワイトボードにプロジェクターで映した有名・無名の絵画を見ながら、人類史をふりかえるのかな?
そういうと今思い出すのは、オルフラング・ラーブル(記憶に自信ありませんが)の「ジャイアンツ」、1970年代に93万円で購入しました。ほんまやで。
結局絵自体はあげてしまいましたので、手元には残っていませんが、同じ題で、3つの絵がありました。1つは、巨木が周りの植物を枯らしてしまって、自分だけが風景のど真ん中で緑豊かに成長している。2つめは、その逆、3つめは、周りも自分(巨木)も枯れていました。なぜか、4つ目の絵はありませんでした。平凡な森の絵になるので描かなかったのかな?
ぼくは、一時期巨木に関心があって、東京中を探して歩きましたが、今のところ本郷3丁目のふらんす亭(昼定5000円!)の楠(くすのき)が太さ・高さ・威厳などでいちばんかなー。須川歯科にいくついでにお参りしています。
1970年(20歳)代には、せっかくおおきくなるんだったら、1つめみたいにはなりたくないなーとおもってましたが・・・(にがわらい、てれわらい)
今現在、受講申込者は、11名です。20名までは余裕ではいれますから飛び入りかんげいです。ただしコーヒーの準備があるんで、イッセーケータイまで連絡してくださいね。
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by issei_tachikawa | 2016-09-25 09:32 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)