どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

さんきゅう寺子屋、新年度スタートしました

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第1回目、じんるい気まぐれ美術館、豊かな時を過ごせました。講師の加勢川さん、本当におつかれさまでした。数時間で参加者が皆同じ船に乗って、世界の美術館や洞窟などの絵画・壁画を探検できたみたいです。
63点の作品を、b4にプリントされて配られたので、これからもずーっと絵を楽しめる。これはうれしいことですね。
せわしない日常、こういう時ってなかなかつくれません。最近のぼくは全く忘れていた世界でした。でも間違いなくこれは、過去の自分が歩んできた道に重なります。
加勢川さんの話を聞きながら、20代から30代の自分を思い出していました。世界をさ迷い歩いていました。飛行機のれないんで(笑い)外国は仕事でいかされたソウルのみですが(これまた大笑い)、頭の中(想像力)は自由でした。
「ジャイアンツ」(巨木)のヲルフ・ラング・ラーブル、パリコミューンで敗れ亡命中にワイン飲みすぎなどでびやだるみたいになって死んだクールベ、ダリの夢の中、松ちゃんこと松隈くんの「亀裂」などなど孤独な旅が続いていました。
オレンジが大好きでした。夕焼けの色だからかなー?みてると心が落ち着くんです。
このようなことを思い出せたのも、加勢川さんの素敵なお話が聞けたからです。奥さまからも差し入れや司会進行など応援していただきました。重ねてありがとうです。
終わったら、リピーターの女性から、下着や靴下をいただきました。さんきゅうハウスの事をわかっていただけたのかなとうれしゅうしております。休憩室のタンスにしまいました。

●次回は10月30日(日)2じからです。講師は、僕自身です。立川生協の再建から今に至る話が中心ですが、詳細に関しては追って掲載しますので、生協やNPOの経営に興味がある方は、ぜひおいでください。温故知新、歴史を語ることはいまとこれからを語ることです。話が下手ですから、おききづらくなるかもしれませんが、今から謝っています。3時間ほど手前みそのお話にお付き合いくだされば幸いです。
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by issei_tachikawa | 2016-09-26 09:21 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)