どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

えいさん、美恵子さん、気合い入れて、ありがとう!

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カフェが終わってからえいさんと話す。月曜日カフェのコンセプト、表向きは「就労準備支援」の場づくりなのだが、実は英さんが最初から店長だったわけではない。
紆余曲折会って、何度かスタッフ会議でも提案し、いつのまにか彼にお鉢が回ってきてしまったのだ。3年前は24時間マック暮らし、古希も見えてきた年なので体もきついはず。
とおもって、おれんちに何度か誘った。「ワールドカップみたいんでとめてくんない?」といわれてとめたことも。第2第3のさんきゅうハウスめざして、家族も賛成してくれた。
だんだんお互いに本音が出てくる。金の事が気になる。月曜カフェ大丈夫?て感じ。売上に関係なく人件費払ってる。そしてNPOにも家賃払う。ありがたいが大変だと思う。だって、6000円の売り上げで、シェフに3000円払って、家賃3000円払って、食材費抜いたら赤字の日も。あんまり気の毒なので、YPOの会議やったときに、所場代として彼に2000円払って、売上げの足しにしてもらったりもした。
でも今日、別れ際にこういうのです。「カネの心配なんてしなくていいよ。赤黒関係なく俺はやってんだから。せわんなってるばっかしじゃーすまんから。」と。
そういえば月曜カフェの店長引き受けた時もおなじこといってたなー。
彼は、最近金ためて、カフェの近所でアパート暮らし始めました。笑顔の日が増えてくるのを実感できるのがうれしい。今度『のんびる』(パルシステム連合会が出している地域活動応援誌)11月号で「さんきゅうハウス」を6ページ特集していただけるのですが、英さんの笑顔が写ってます。「人はいくつんなっても変われる。」がテーマです。
登場するのは5人、取材して文章作成してくださったライターは山木美恵子さん。今日のカフェ調理もお願いしてしまいました。手作り和定食、うまかったー。自家製のみそや梅干しもでたし、食材の中心はおそらくパルのです。山木さん、御馳走様でした。来月も31日月曜日にお願いしました。10食限定、売り切れ御免が良いかもね。
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by issei_tachikawa | 2016-09-26 19:55 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)