どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

アイムの方から寄付もいただきました

c0219972_9502497.jpgc0219972_9511788.jpg昨日は頂き物が多いひでした。いやいや昨日だけではない、レアさんからも里芋・じゃがいも・さつま芋をどっさりいただきましたし、「わたぼうし」さんからは、なんと無農薬玄米30kgもいただきました。いけないいけない、ありがとうの気持ちがゆるんできかねません。これが怖いです。
いつも気をひきしめて、みなさまからの善意を「しくみ」に実現していきたいです。
昨日も、労働組合アイムの4名の方から見学にきていただき、寄付1万円もいただきました。年末の厳しい折にこころ温まる思いです。本当にありがとうございます。
あと、会議中にカフェのドアが開き、ご近所のIさんから、「いまさっきもいできましたー!」とおっしゃりながら「やまびこ共同農場」(長野県埴科郡坂城町平沢)の林檎をいただきました。さっそく食堂にだしましたが、利用者は歯がない人が多いので、擂らないと受けないかもときにかけながらだしましたが、さすがもぎたての甘さか、好評だったようです。
あと、管理人が屋上で育てている大根、無農薬なので虫との戦いだそうです。蝶々も必死なのでしょうね。そのまま葉っぱ食べさせてあげたいですけどね、むづかしいね。自然農やればいつも同じテーマが浮かんでくる。生きる、食べるってのはなんなんだ。
たたかい?流転、不断の生成と消滅・・・細胞レベルから政治を越えて宇宙にいたるまで、ぱっとみは静止していても、実は不断に動いている。死に向かいながら生きていくんですね。だからこそ楽しくやろう。「身体発見動場・体話カフェ」、菊池びよさんの教室、月2回、第2第4火曜日の3時から5時まで、昨日は参加者5名でしたが、気持ちが良くなりました。3日連続で往復3時間歩いています。楽しいよ。
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by issei_tachikawa | 2016-11-09 09:51 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)