どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

『のんびる』10周年か!感無量、志新たに

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15日朝から夕方までつきあいました。午前の部の最後は、ビッグ・ベアーズのコーラス、全盲の方が中心です。3曲ともに素敵で、心をうたれましたが、2曲目「時には昔のことを・・」(加藤登紀子)聴きながら泣きました。やはり、1つ失うことは、他のすべてを獲得することなのかもね。特に感動においてはそうだと思う。俺は眼もみえる、耳聞こえる、何でも好きなことできるけれど、ベアーズのみなさんのように澄み切った声は出せないなー。てなことを彼女らに伝えましたら、即「いっせーさんすてきなかたですねー」だってさ。照れるぜ。

●色平さん(佐久総合病院、医師)の話で印象的だったフレーズを紹介しますね。「医者も坊主も人を見送ること(不幸)を生業としている。」
「(農民)ニーズに答えて続けていたら規模がでかくなって有名になって続いている。」
「できるだけアホな医者をとれっていってます。最近はエリート病院になってしまってやばい。」
「人間の死亡率は100%、死なない人はおらん。」
◎『ヘルプマン』ていうコミックがおもしろいらしい。色平さんおすすめの介護時代を楽しく生き抜くための1冊。てっちゃん(K)のことよくご存じでした。同じ病院勤務なんだから当たり前だけど

●鈴木律子さん(山梨の組合員の、ならは何とか隊)の言葉で印象的だったこと。
「生産者交流会で食べかけのぱんもらってうれしかった。」
「鍋でごはんたくとその都度出来上がりが違ってたのしいですよ。」
「経営が厳しいていいながら、シャンデリゼ下がってる豪華ホテルで総代会なんかやるって矛盾してません?わたしなんか体育館で満足ですけど。」(ふむふむ・・・イッセー挿入)
彼女が持ってきた2017カレンダー2冊買ってあげました。

●ロジカル専務とは久しぶり。昔共済キャンペーンで蕨センター所長だった蜂谷さん、元気だとのこと何よりです。アシスト魂永遠なれ。ぼくは当時1年間で100回以上(たぶん120回くらい)トラック同乗していっしょにキャンペーンやり切りました。青春だな!危機意識は現場から、改革の知恵も現場から、ぼくはいまでもこう思っていて、だから原点に還って「立川地区総代」やってます。

『のんびる』編集長前田和男さんの最後の言葉、「しつこさではまけない。」、これを信頼して今日も地域の『のんびる』配達にいきます。この集まり企画してくださった支援課のみなさま、編集のシータス&ゼネぷれのみなさん、でんこさん、けいこさん、おみつさん、よしともさん、鈴江さん、藤井さん、そしてライターの山木さん、カメラさん、浜田さん、斉藤さんほんとうにありがとうございました。懐かしい同志とあえてうれしかった。セカンドステージ万歳!セカンドリーグ永久に。セカンド=オルタナテイブです。出会い・つながり・変えてゆく、楽しい旅へ
「これでいいのか?なんとかしたい、なにかしたい、なんとかしよう」と地域で動ける人は、みなさん仲間ですよー

ぼくは「さんきゅうハウス」の事業と活動をやりながら、セカンドステージを豊かにしていきたいです。寺子屋、フードバンク、さんきゅうカフェ、おいでやすよろしく!
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by issei_tachikawa | 2016-11-17 10:00 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)