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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

さんきゅう寺子屋の余韻が続いています

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講師の侃良さんから
「 一正さん、吉森弘子さま、さんきゅうカフェーで寺子屋ありがとう。
18日日曜、1時間以上遅刻した私を待っていただき、話を聞いて下さった参加者に、改めてお詫びとお礼申し上げます。参加者からいただいた、2冊の冊子、のんびるNo121号とコマクサノート(2006〜 2013)を読みました。
冊子を執筆した方達と、のんびるに登場する人達に親しみを感じます。これからも親戚と言うだけでなく、太陽の力によって、付き合いできたら嬉しいです。2016/12/20 山本侃良」

吉森さんからのお返事
「山本侃良さま 日曜日は、遠いところをありがとうございました。遅れていらしていただいたおかげで、国立市の藤井智佳子さん、大沢ゆたか立川市議のお話もお聞きすることができました。
皆さんのお話から、小さな電気や熱エネルギーの「創エネ」、そして「省エネ」、「蓄エネ」で、
大電力や原発に頼らない「持続可能な地域社会づくり」があちこちで始まっていることを頼もしく実感することができました。終了後の懇親に参加できなかったのが残念ですが、今後とも、お付き合いよろしくお願いいたします。

また、「コマクサ*ノート」もお読み下さったとのこと、ありがとうございま

す。またお会いできる日を楽しみにしています。吉森 弘子」

いっせーからもお礼のメールを出しました。原発が危険で、高価で、環境破壊で、下請けと現場の被ばく労働差別であることがはっきり示されているのに、安倍政権は北米の政治指導者(ブッシュ⇒オバマ⇒トランプ)の言うことは聴くが、民意を無視する政治を続けています。
2500万くらい集まった「安保法制廃止署名」も無視されて、沖縄県民の民意も無視され続けている。

おれたちどーすりゃーいいのよといってもあきらめない、いそがない、たのしみながら「未来社会」を先取りした生活をはじめるための、エネルギー分野での企画が提案されたのが、18日の寺子屋でした。「最後に笑うものがもっと快活におおらかに笑うのです
◎写真は「わたぼうし」の平本さん、平尾さん、佐野さん、みなさまの努力の結晶としての「ゆず」です。さっそく冬至の風呂に入れて、おいしいにおいにみたされながら、さんきゅうハウスを支えてくださっている多くの皆様に感謝の気持ちをこめて、年を越していきたいです。
by issei_tachikawa | 2016-12-20 21:30 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)